熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

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生徒写真

KTCおおぞら高等学院は海外がとても身近です。ここ熊本キャンパスとの出会いがあったから、留学に対する興味が湧き、実際に勇気を出して海外のキャンパスで長期間過ごす経験をすることができたと声をかけてもらうことがよくあります。

さて、今日はバンクーバーキャンパスで英語を学び、高校時代の本格留学を体験して帰ってきた3名の生徒が在校生に向けてプレゼンをしてくれました。

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生徒が手にしているのはキャンパスへのカナダ土産。ふみやす君のチョイスはメイプルリーフをモチーフにした温度計。なかなかのセンスです。はなさんはキュートなカナダムース(ヘラジカ)のぬいぐるみ。ゆうき君のおみやげは高級メイプルクッキー。もうみんなの胃の中に納まってしまってましたが・・・

さあ、プレゼンが始まりました。最初にまず、昨年8月に渡航した時からのブログをみんなで振り返りました。写真の中の表情は、時が経つにつれてどんどん変化してきます。カナダ生活に染まってくると、カナダ人の顔になってくるから不思議です。

開校式の緊張した顔から始まり、クラムチャウダーやステーキなどおいしいもの食べたこと、友達と出かけたことや、ゲストスピーカーのお話を聞いたこと、カナダの生活を日本のキャンパス生にインターネットを使ってプレゼンしたこと、語学学校の中で留学生に日本文化を紹介したイベントのことなど、楽しかった思い出が次から次へとあふれ出てきました。

もちろん10代の多感な時期です。寂しかったり、不安になったりしたこともありました。そんな時には、引率のコーチや現地スタッフに相談して乗り切ったり、みらいノート®を見て目標を思い出し、日本の家族や友達の励ましをもらい、現地の友達とスポーツやショッピングで気分転換をしたりと、日々とっても充実した日々を過ごしてきたようです。

在校生がざわつく場面が2つありました。

1つはネイティブみたいな英語を生徒が話したときです。バンクーバーでの体験をみんなの前でゆうき君が英語で話をしてくれました。みんなの方を見て、身振り手振りを加えながら流暢な英語で話しかけてくれたのです。そして、英語でインタビューされたときにはなさんがキャンパスのネイティブ講師と普通に英語でやりとりをしたときも、「おおー!英語すごいことになってる!」在校生の間から感嘆のため息が・・・

2つ目は、最後にふみやす君がみんなにメッセージを伝えてくれた時のこと。「バンクーバーに行って、視野が広がったと思います。今までどれだけ狭い世界の中でものを考えてしまってたんだろうと思いました。3名とも「チャンスがあるならぜひ海外体験をしてみてください。絶対自分のためになると思います。」と力強いメッセージをくれました。

帰国後はキャンパス内で友達との旧交を深めたり、ネイティブ講師と英語で話し込んだりする姿が見られ、肩の力が抜け、自分らしく生き生きとした表情を見せてくれています。英語を忘れないようにみらいの架け橋レッスン®の中にはレベルに合わせた英会話レッスンの時間もしっかり確保してあるんですよ。

プレゼンを聞いた在校生の感想には、「皆さんのしっかりとした返答する様子はとてもすばらしく、憧れます。新しいことに挑戦する気持ちを忘れないようにしたいと思った。自信を持って堂々と発表していてすごいと思いました。英語に自信がないのに行こうと思った勇気がすごくかっこいいなと思いました。自分がやろうと思ったことをやろうと思いました。」などなど・・・同年代の生徒の言葉はストレートに入ってきたみたいです。

帰国した生徒たちは、3年次の進路選択に向け、十分な意識の改革をすることができたようです。キャンパスの生徒たちにもいいエネルギーを与えてくれました。

KTCおおぞら高等学院では、自分を発展させるあらゆるチャンスを提供しています。入学相談を随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。