京都府京都キャンパスキャンパスブログ

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道路に埋め込まれている謎の四角い石~京都キャンパス周辺の伝統

京都キャンパスは、ビジネスの中心地である四条烏丸にあり、京都の街並みの特徴である碁盤の目の中にあります。
京都市内、特に中心部の道路には、小さな道の一つひとつにも通り名がついています。
京都出身の方でも、一つひとつの通り名を覚えるのは非常に大変です。 
そのため、京都には通り名を覚えるための有名なわらべ歌があります。
それは「まるたけえびす(丸竹夷)」です。
京都の東西の通り名を覚えることができる歌であり、聞いたことがあり、最初を口ずさむことができる人も多いのではないでしょうか。

まる  たけ  えびす  に  おし  おいけ

あね  さん  ろっかく  たこ  にしき

し  あや  ぶっ  たか  まつ  まん  ごじょう

京都キャンパスはし・あや・ぶっ・たかの綾小路通りと仏光寺通りの間に位置しています。
ちなみに東西の通り名だけではなく、南北の通り名を覚える「てらごこ(寺御幸)」というわらべ歌もあります。
四条烏丸周辺の道路アスファルトには、四角い穴や石が埋め込まれています。
なぜ道の真ん中に四角い石が4つも埋め込まれているのでしょうか。
これは四条烏丸周辺の季節を代表する伝統行事と深い関わりがあります。
もうおわかりの方もおられるのはないでしょうか。
この四角い石や穴は、祇園祭の山鉾を立てる際に基礎などとして使われます。
祇園祭の時期になると京都キャンパスから四条通りへ歩いてみると、コンチキチンという祇園囃子の鉦(かね)や笛の音色が聞こえ、夏の訪れを感じさせてくれます。
祇園祭は、京都三大祭り、さらに日本三大祭の一つとされている、日本を代表する伝統行事です。
京都キャンパス周辺は、伝統と新しさを感じることができるのが魅力でもあります。

京都キャンパスのみらいの架け橋レッスン®には「京さんぽ」があります。
これまでに東本願寺などの寺社仏閣へ行きました。
生徒の多くは寺社仏閣などに行く機会が少なく、京都の歴史と伝統を感じることができる非常に有意義な時間になっています。
京都キャンパスでは、他にもさまざまなみらいの架け橋レッスン®が開催されています。
気になる方はぜひ一度、京都キャンパスに見学に来てみませんか。
新型コロナの影響に伴い、キャンパスでは換気やアルコール消毒、パーテーション・空気清浄機の設置等、安心して来校できるような環境づくりを行っておりますのでご安心ください。
お申し込みをお待ちしております。