東京都町田キャンパスキャンパスブログ

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町田キャンパスの住環境デザインコースから、おおぞら杯 みらいカップ 住環境デザイン部門にエントリーしたところ、初のグランプリに輝きました!グランプリに輝いた住環境デザインコースの生徒今回は「スローライフは屋久島で」をテーマに住居をデザインし模型の製作を行いました。
設定は「60代夫婦の二人暮らし。退職後、第二の人生を自然豊かな屋久島で過ごそうと移住」です。
デザインする上で工夫した点は...
屋久島は、年間降水量が日本で一番多い島です。
そのため、レインコートを脱いだりしやすいように玄関を広めにしたり、ガレージから直接家に入れるようにしました。
また、屋根の一部を天窓にすることで、屋久島の星空をベッドの上から見られるようにしています。
また、高温多湿な屋久島で自然を楽しみつつ快適に暮らすのにエアコンは欠かせません。ですが、年中エアコンを使うとなると電気代が普通より高くなってしまいます。そこで、屋根にソラーパネルをつけることによって、多く電力を使う屋久島でも電気代を安く抑えることができ、自然にも優しい家にするよう工夫しました。
住んでいただく方の生活をイメージして最高の空間を制作できたと思います。

最後に各生徒のインタビューを掲載します。

2年生 Sさん
頑張ったことは?
プレゼンとベッド、キッチンなどのミニチュア家具の制作を中心に頑張りました。特に椅子や机は細かい作業だったので完成したときは達成感がありました。
やってみた感想は?
細かいものを作るのが好きなので、大変なこともあったので、一番良い形で報われてよかったです。

1年生 Gくん
意識ことは?
トイレの造形を担当し、あまり見えない部分ですが細かいところまで意識して製作しました。
やってみた感想は?
模型の製作が思うようにいかなかったので、来年は納得できるものを制作できるように頑張りたいです。

1年生 Yさん
大変だったことは?
風呂・クローゼット・洗濯機などを制作しました。スケール感を合わせることがとても大変でした。
やってみた感想は?
制作日に参加できない日もありましたが、楽しく参加することができました。来年はカットと家具の制度を上げていきたいです。

1年生 Rくん
大変だったことは?
外壁のカットなどを行い家の大枠を制作しました。1階の高さが足りず階段の形状の変更になったことが大変でした。
やってみた感想は?
もっと良い作品ができたはず! 来年は細かいところまで意識してよい作品を作りたいです。

3年生 Rくん
頑張ったことは?
できるだけ、実際に快適に住める家! を目指して作りました。
感想は?
設計したけど、実際に模型にすると思ったようにいかないことも多かったですが、みんなで話し合って変えていくのがとても楽しかったです。

おおぞら杯 みらいカップでのグランプリは町田キャンパス史上初! という快挙を年末に成し遂げてくれました。他のコースも決勝大会に進出したりと、挑戦をしてくれています。結果が出ましたら、またこちらのブログで紹介させていただきますので、その時は、またご覧ください。