東京都町田キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2121/reserve/?kubun=3&event=002&campus=21
授業中に作成したコンタとともに住環境デザインコース生が笑顔で写る写真
こんにちは。町田キャンパスです。
住環境デザインコースでは、おおぞら杯に向けた準備が本格的にスタートしています。

今年のテーマは、屋久島で民宿を開業する30代前半の夫婦と5歳の子どもが暮らす住宅と民宿3棟を設計すること。家族が穏やかに暮らせるプライベートな空間を確保しながら、宿泊客との交流や新しいつながりが生まれる工夫も考えていきます。

そして、今年の大きなポイントは「斜面に建てる」こと!

そこでまず取り組んだのが「コンタ」の作成です。コンタとは、地図上で同じ高さの場所を線で結んだ等高線のこと。今回は、その等高線を一枚ずつダンボールに写してカットし、重ねていくことで、屋久島の斜面の地形を立体的に再現しました。ダンボールをカットしている生徒等高線ごとに担当を分けてダンボールをカット。4月からの授業でそれぞれの作品を作ることはありましたが、今回は、初めての共同作業ということもあり「この線はどこにつながる?」「こっちの高さで合っている?」とみんなで声を掛け合いながら作業を進めました。

ここから、この地形にどんな住宅や民宿が生まれていくのでしょうか?

通常授業と両立しながら、予選提出締め切りの11月25日に向けて、みんなでアイデアを出し合いながら、力を合わせて頑張っていきましょう!