東京都町田キャンパスキャンパスブログ

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生徒とコーチがみらいノートを見つつ、キャンパスにて屋久島について話す様子 

こんにちは、町田キャンパスです。 
11月になりましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

キャンパスでは1年生がはじめての屋久島スクーリングへと出発しています。おおぞら高校のスクーリングは、鹿児島県にある屋久島で全国から集まる仲間とともに4泊5日を過ごします。

今回は今年はじめて屋久島スクーリングに参加した1年生Mさんにインタビューしてみました! 


Q1 屋久島に行く前はどんな気持ちでしたか?

Mさん:みんなで泊まれることが楽しみでした!初めて高校の友だちとスクーリングに行くので、お泊り会みたいでずっと一緒に居られるから楽しみに感じていました。屋久島での授業を体調不良とかにならずに授業に参加することができるか、不安な気持ちもありましたが全ての授業に参加することができました!

Q2 いちばん楽しかったことはありますか? 

Mさん:昼休みに町田キャンパスの人とホールでバレーボールができたことと、屋久島スクーリングの給食が美味しかったのが印象に残っています。給食では鮭が3日連続で出て驚きました(笑)

Q3 3日目の自然体験学習に参加した感想を教えてください。

Mさん:自然体験の水コースへ参加し、滝などを見てきました。一番印象に残っているのは暑さです。屋久島へ行ったのは9月末でしたが、体感35℃ぐらいで、東京の7月の気温くらいあって、東京都と鹿児島県の気温の差が大きいことに驚きました...!

Q4 屋久島で関わったコーチで印象に残っているコーチはいる? 

Mさん:宿舎やバス移動の際に一緒になることが多くて、たくさん話をした横浜出身のコーチが印象に残っています。スクーリングの最終日には、KTCみらいノート®にメッセージをもらうことができました!

Q5 屋久島スクーリングで頑張ったなと思ったことはありますか?

Mさん:「自分から話しかけたこと」は頑張ったかなと思いました。普段も話しかけに行くことはありますが、友だちと一緒に話しかけることが多かったので、自分一人で話しかけに行ったことは印象に残っています。
自分から話しかけたことで、往路の高速船の待合所で一緒にトランプで遊んで仲良くなることができました!

普段、キャンパスで生徒と向き合っているマイコーチ®のSコーチから見た「屋久島スクーリングから帰ってきた生徒の変化」についてもご紹介します!

マイコーチのSコーチ: 
屋久島スクーリングでは今まであまり関わりのなかった生徒と交流して仲良くなったり、新しい出会いがあったそうです。今はスポーツ大会に向けて、みらいの架け橋レッスン®にも積極的に参加してくれているのでこの調子でどんどん新しいことに触れてもらいたいなと思います。  

Mさん、Sコーチありがとうございました! 

自然体験学習、屋久島本校での授業など様々な「はじめて」が詰まった屋久島スクーリング。
自然の中で長い時間を過ごし、暑さを感じた経験。
普段キャンパスで過ごしている仲間とバレーボールを思いきり楽しんだ時間。
美味しい給食を食べたこと。
はじめて会った人に、自分から声をかけて交流が深まり、トランプで仲良く遊んだこと。

屋久島で過ごした一つひとつの経験が、生徒たちの次の一歩、次の挑戦へ繋がってくれたらと思います。