東京都町田キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.11.04 大自然に触れる、屋久島冒険記
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2121/reserve/?kubun=3&event=002&campus=21こんにちは!町田キャンパスです。
少しずつ秋の訪れを感じる季節になりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は町田キャンパスのコーチが生徒たちと一緒に参加した屋久島スクーリングの様子をご紹介します!
おおぞら高校といえば、一人の生徒につき、年に一度実施される屋久島への4泊5日のスクーリングが有名かと思います。
しかし、実は屋久島へ訪れるのは生徒たちだけではありません。普段キャンパスで過ごしているコーチ達も、生徒を安全に送り届けるツアーサポートのために、屋久島へ訪れることがあります。
今回は、町田キャンパスのコーチの私が実際に訪れた、9月の屋久島と本校の様子をお届けします!
屋久島スクーリングの最中、生徒たちはクラスタイム・自然体験学習・本校での授業など様々な活動に取り組みました。
クラスタイムは、全国のキャンパスの生徒たちが、約15名程度のクラスに分かれて取り組むワークの時間です。
今回、私が一緒に取り組んだのは、名前リレー・サークルボール・リトルナンバーズなどのチームビルディングです。生徒たちとスタッフが一緒に取り組む中で、お互いの顔と名前を覚えたり、共通点を見つけたり、価値観の違いを知ったり、多くが初対面ながらもお互いの距離が近付いていく貴重な時間だと感じました。生徒たちは初め緊張する様子も見られましたが、屋久島のスタッフが明るくあたたかな雰囲気を作っているので、安心して過ごすことができるかと思います。
3日目には自然体験学習があります!
森・水コースに分かれて屋久島の自然を探索していきます。
私は、「水コース」を選んだ生徒と一緒に行きました!
その道中では、大川の滝、中間ガジュマルなど屋久島の見どころを巡りながら、屋久島のスタッフから説明を受けてその特徴や歴史について学びました。
後半は、「学校農園 屋久島センバスビレッジ」へと移動し、屋久島のスタッフが考えたワークに取り組みました。
花壇で育てているハーブをその場でちぎって食べてみたり、屋久島に生息している蝶を模した「カモフラージュ」というワークに取り組んだり、自然の力で回る水車を見てみたり、まさに「五感」と「直観力」を使いながら自然に触れて、人とつながる屋久島ならではの授業だと感じました。
そして、いよいよ屋久島スクーリング最終日。
クラスタイムの時間には、それぞれの「なりたい大人」を集めた一枚の旗を制作しました。
その最中も、初めは交流の見られなかった別のキャンパスの生徒同士がお話する様子を見たり、クラス内でお互いを気に掛け合う様子があったり、自分から考えを伝えようとする姿が見られたり、5日間という短い期間でありながら、屋久島という未知の地で、生徒たちが新しい一歩を踏み出す瞬間に立ち会うことができました。
この経験を、今度はキャンパスで繋げることができるように、サポートしていきたいと思います。
少しでも、おおぞら高校や屋久島スクーリングへ興味を持っていただいた方へ。
ぜひ一度、お話を聞きに来てください。町田キャンパスでお待ちしております! 