長野県松本キャンパスキャンパスブログ

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アイマスク体験
皆さん、こんにちは。
今回のブログを担当します、1年次生の井箟莉乃です。
今日はみらいの架け橋レッスン®で行った「ボランティア体験」についてお伝えします。
今回の「ボランティア体験」では、松本市総合社会福祉センターにて、松本市社会福祉協議会の方からボランティアについてのお話を聞いたり、実際に「車いす体験」や「アイマスク体験」をしたりしました。
体験では障がいを持った人や介助者の大変さを感じたり、感じ方の違いを考えたりすることができました。
体験の後には個人ワークとして「自分のやってみたい、できそうなボランティア活動」を考えました。はじめは書く手がなかなか進みませんでしたが、あまり重く考えすぎずに、自分の「○○が好き」「笑顔になってほしい・支援したい」という気持ちからつながるボランティア活動はないかな?と考えてみると、自然と書く手も進みました。最後にはそれぞれが考えたことを発表しあい、互いの意見を聞き、さらに考えを深めることができました。

「ボランティア」というのは一概にこういうものがボランティア、とかこれをすればボランティアと言えるものではありません。例えば、少しごみを拾ってみるとか、地域の方とあいさつをする、などこういうような小さな活動も「ボランティア」になる、と私は思います。
みなさんも「自分にできるボランティア」を考えてみませんか?