神奈川県溝の口キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.10.20 【みらいの架け橋レッスン®】最高の一皿を作る!グランメゾンOZAKI~三つ星を取る~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=5454/reserve/?kubun=3&event=002&campus=54本日は、料理系みらいの架け橋レッスン®【グランメゾンOZAKI】をご紹介いたします!
日頃手の込んだ料理を作りがちの尾崎コーチが、生徒と一緒に本格的な料理をする溝の口キャンパスの新たな目玉レッスン!
今回は、いつもよりちょっぴり手の込んだスイーツを作っていこうと思います!
尾崎コーチがレッスンをするとき、極力『非日常』を扱うことを心掛けています。
美味しい、しかも日常から離れたスぺシャーレな料理を作った時の達成感と自己肯定感は、何物にも得難い幸せを感じることができる!
今日は、生徒たちが特別な日に作りたいと思えるようなスペシャリテ(自慢の一皿)に挑戦する様子をお届けします!
今日扱うレシピは【クレープ・シュゼット】。尾崎コーチのスペシャリテでもあります。
クレープ生地をキャラメル風味のオレンジソースで煮込んだ、上品な味わいが特徴のスイーツです。今回は二人一組のチームで、生地作りとソース作りを分担して進めていきます!
普段あまり料理をしない生徒たち、失敗しないようお互いの工程をとっても丁寧に進めていきます。
料理の隠し味は真心、なんて話もありますが、「誰かのために丁寧に料理を作ること」を真心とするならば、この丁寧な作業は必ず料理を成功に導いてくれるはずです!
薄いクレープ生地を焼く工程、はじめの一枚はなかなか生地を薄く延ばすのが難しい...!でも二枚目からは非常にきれいな焼き上がりを見せてくれ、「コーチ!めっちゃうまくできた!」と笑顔で報告してくれる生徒も!初めての挑戦にもこうして笑顔でトライできるのが溝の口キャンパスの生徒の素敵なところだと感じます。
オレンジソースのためのキャラメル作りは、グラニュー糖を熱して溶かすときに焦がさないよう真剣な顔でフライパンとにらめっこ。少し色づいたところにバターを入れ、キャラメルができたところにオレンジジュースを投入!バターの芳醇な香りと柑橘の爽やかな香りが交ざり、香りだけでも笑顔になってしまいます。
最後にオレンジソースの中に四つ折りにしたクレープを入れてひと煮立ち、ミカンをドレッセすれば...
本日のスペシャリテ、【クレープシュゼット】の完成です!!
それではみんなの初めての挑戦に...ボナペティ!!

普段食べている生クリームを巻いたクレープとは違った上品な味に、生徒たちにも笑顔が自然と溢れます。
料理で一番感動するときは、単に美味しいものを食べたときではなく、「これを自分が作ったんだ」という実感が湧いたとき。
生徒たちが非日常に触れ、自己肯定感も上がり、そしてまた「次」の挑戦をする...。
非日常に触れることは、生徒たちの成長のループを作り出すスパイスなのかもしれません。
さぁ、次はどのレシピに挑戦するのでしょうか?次回をお楽しみに!!
溝の口キャンパスのみらいの架け橋レッスン®の様子や生徒の様子が気になる方は、ぜひキャンパスにお越しください!