愛知県名古屋キャンパスキャンパスブログ

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名古屋市中村消防署の職員の方から、AEDの取扱い方法を学びました。

こんにちは。おおぞらカレッジ 名古屋校の堀です。
今日は、おおぞら高等学院の卒業後の進路の一つを紹介します。

おおぞらカレッジ 名古屋校の所在地は、おおぞら高等学院 名古屋キャンパスと同じです。
学生は、オンライン授業中心に学びながら、近畿大学通信教育部短期大学部商経科の卒業をめざしています。
加えて、グループ内企業のインターンシップやグループワーク授業などを通して社会に出るための準備を進め、なりたい大人を目指してしています。

先日、名古屋市中村消防署の職員の方に来校していただき、新型コロナ感染対策をしっかり行った上で、成人に対する心肺蘇生法、AEDの取扱い方法を学びました。

AEDとは、国内で非常に多い突然の心停止状態(心室細動)の傷病者に対して、一次救命を行う医療機器です。
最近では、オフィスビルやマンション、公共施設、駅などさまざまな場所に設置されています。
自動車免許取得のためのカリキュラムや国家資格の試験内容に含まれているので、AEDの使い方を教わったことがある方は増えています。

しかし、あまり使う機会がなく、正しい使い方がわからないという方が少なくない現状があります。
おおぞらカレッジ名古屋校の学生には、緊急時にAEDを使った一次救命処置が正しくできるような大人になってほしいと考え「AED講習」を開講しました。

手順を一つ一つ丁寧に教えていただきなら、練習マネキンを使用して心肺蘇生法を学びました。
手順1 反応があるか確認
手順2 119番通報とAEDの手配
手順3 呼吸を確認する
手順4 ただちに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行う
手順5 AED使用練習マネキンを使用して心肺蘇生法を学びました 強く! 速く! 絶え間なく! を合言葉に胸骨圧迫(心臓マッサージ)に取り組みました。

受講後、学生からは...
「胸骨圧迫は、想像していたより力が必要で驚いた。30回で疲れてしまった。」
「AEDの取り扱いは緊張したが、教えていただきながら電極パッドの装着をスムーズにできたので、自信がついた。」
「周りの人と連携しないと厳しいと感じた。もしものときは、積極的に動きたいと思った。」
などの意見を聞くことが出ました。学生の表情からも、意識の変化を感じ取れました。

全てのプログラム終了後、「普通救命講習修了証」をいただきました。
これからも、おおぞらカレッジ 名古屋校では、学生がなりたい大人を目指していくために様々な経験の場を提供していきます。
おおぞらカレッジについて、ご興味を持っていただいた方は、以下のリンク先をご参照ください。
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