新潟県新潟キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2525

みなさん、こんにちは。3月も半ばを過ぎ、4月以降の生活に向けて様々な準備をされている方も多いと思います。感染症拡大防止の観点から通常の卒業式は残念ながら中止とさせていただきましたが、規模を縮小して卒業生には卒業証書を渡す機会を設けました。いろいろなことを経験したKTCおおぞらでの高校生活を振り返りながら、次の新たなスタートに向けて一人ひとりが何かを感じていたようです(お祝いのメッセージを送っていただいた中学校、高等学校の先生方もまことにありがとうございました)。

KTCおおぞら高等学院は「高卒資格がゴールじゃない。なりたい大人になるための学校®。」 高校卒業後の将来(進路)に繋がる教育活動を行っています。では、実際に2019年度(令和2年度)の新潟キャンパス卒業生がどのような進路を選んだのか... 一部を紹介します。

進路先一覧

【大学】新潟県内〇新潟大学工学部 〇新潟医療福祉大学 〇敬和学園大学人文学部...など。 新潟県外〇駒澤大学文学部 〇帝京大学文学部 〇流通経済大学社会学部 〇駿河台大学心理学部 〇聖徳大学文学部...など。

【専門学校】こちらは新潟県内県外多数ありますので「分野」をご紹介します:〇コンピューター分野(AI、ゲームクリエイトなど) 〇調理・製菓分野 〇メディア分野 〇ビジネス分野 〇アート・イラスト・マンガ分野 〇園芸分野 〇ペット・動物分野 〇美容分野...ほか。

【就職】今年度は就職希望者は少な目でしたが、工業・製造系に就職が決まっています(昨年はアパレルとかもありました)。

【海外留学】毎年1~2名が海外への長期留学を希望しますが、今年度は1名がオーストラリアでの長期留学をする予定です。

と、上記のように卒業生の9割以上が4月からの進路を決定しています(もちろんそれぞれのペースがありますから、具体的に進路が決まっていない生徒も数名います。3月に入ってからも相談の機会を設け、方向性自体は決めるようにサポートしています)。ただし、生徒たちがKTCおおぞらに入学したときから一直線に目標を持ってやっていたかというとそういうわけではありません。これだけ選択肢が多い時代に「自分に合うものは何か?」と頭で考えても、かえって迷うことが多いように思います。どちらかというと、「何かはしたいし、やったほうがいいと思うけど...... 何をやったらいいんだろう?」という気持ちの生徒が多いのではないでしょうか。むしろ思春期はそういう感情が出てくるのが普通です。KTCおおぞらの一番の特徴は「理屈だけではわからなかったことが経験や体験と併せてマイコーチ®とのやりとりによってわかるようになる」ということだと思います。自分が「何をしたらいいか」が実感として分かれば、学習も前向きに取り組めますしね。KTCおおぞらの特徴である「屋久島スクーリング」「海外留学プログラム」「みらいの架け橋レッスン®」「進学コース」「みらい学科™」などをそれぞれのやり方で生かした結果が進路に繋がると思っています。特に「屋久島スクーリング」は人によってはハードルになることもありますが、あの屋久島での経験は5年先、10年先、もしかしたら生涯を通じてプラスになる経験です。

多くの生徒たちが、自分なりのなりたい大人を見つけ、実現できるようこれからも多くの教育機会を提供していきたいと思います。これからの学校生活になにか「ひっかかり」を感じている方は、一度KTCおおぞらの学校生活に触れてみませんか? きっと、「思っていたよりも、自分はできるかもしれない」という気分になれると思います。

<見学・相談随時受付>電話:0120-75-1105 ※ページ下方のボタンからWEBでの見学・相談予約および資料請求が可能です。