新潟県新潟キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2525
パンフレット掲載 屋久島おおぞら高校風景
※画像右下にある鳥の形をした建物が屋久島おおぞら高等学校です。

緊急事態宣言が延長となり、生徒たちからも「早く日常を取り戻したい」という声がたくさんあがっています。生徒が安心してキャンパスに通える日常が一刻も早く戻るのを願うばかりです。今回のブログも、「キャンパスを見学したいのだけど、今はなかなか行けない...」という方々に向けて、KTCおおぞらの紹介をしていきます。今回はスクーリングについてです。スクーリングは通信制高校において、単位習得のために必要となるもの。ただ、その形式はそれぞれの高校において異なります。その中でも、KTCおおぞらのスクーリングは特別変わっているかもしれません。「世界遺産の島 屋久島(鹿児島県)」に行くのですから...。
今まで個別相談で多くの方々に、「スクーリングは屋久島に行きます」と説明してきましたが、その反応は様々でした。楽しみと思ってくれる方々もいらっしゃいますが、ほとんどの方々は心配・不安と思われています。
それでも、何故屋久島をスクーリングの地としているのか?
それは、屋久島で普段の日常では得られないことを感じてほしいから。多くの人やもの、価値観に触れることで、自分自身と向き合い、心を動かし、それぞれの「なりたい大人」に繋げてほしいからです。以下は、屋久島スクーリングを終えた生徒の感想文です。

<人と触れ合うことが苦手な私は、屋久島スクーリングなんて絶対に行けないと思っていました。出発当日も、「どうしても行けないとダメ?」と母に話してました。屋久島に着いてもその思いは変わりませんでした。ただ、1日、2日過ごしていくうちに、いろいろな人と関われるようになり、大自然に触れて少しずつ楽しいと思えるようになってきました。初対面の人ばかりのクラスの中で、いろいろな経験をし、知らなかった自分を知ることができました。人と触れ合うことは苦手だけど、どこかで人と触れ合いたかったんだって。このスクーリングに来ていなかったら一生会うこともなかった人たちのおかげで、気づくことができました。なりたい大人になるために、私に必要なことは「協力すること」です。自分一人では気づけないことも、このスクーリングに来たことでたくさん気づけました。だから、これからの人生でも人と協力することで気づけることがたくさんあると思います。それを教えてくれたのが、屋久島スクーリングです。屋久島に来て、本当に良かったです。来年はどんな出会いがあるか、今から楽しみです。>

日常で得られない経験は、人を大きく成長させます。
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