岡山県岡山キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4040/reserve/?kubun=3&event=002&campus=40
順番に今まで習った手話を使って自己紹介をしました。
みなさん、こんにちは。岡山市北区奉還町にある岡山キャンパスです。
少しずつ寒さが和らぎ春を感じながら、新年度に向けての目標を考えたりしている時期ではないでしょうか?

今回のブログは「みらい学科 子ども・福祉コース」で聴覚障害支援センターの方に「手話」の授業をしていただいたので、その様子をお伝えします♪

手話の授業は月に二度のペースで行っています。手話で自分の名前の表し方や挨拶や数字の表し方、趣味や日時の表し方など様々な単語を教えてもらいます。一つ一つの言葉の表し方に意味があるので、生徒は「なるほど、そう表現するんだ! 手話って面白い♪」と感心しながら授業を受けています。
手話を一から習うのは、難しいと思う人もいるかもしれませんが、講師が、何度も繰り返しわかりやすく教えてくれるので、生徒はどんどん手話が上達しています。自分の家族のことや趣味や好きなことについて紹介できるようになり、急に何か質問されても考えながら答えることができるようになっています。

聴覚障害支援センターの講師がおっしゃっていました。
「手話は、伝えたいと思う気持ちが大切なので、手話の表し方がわからなくても身振り手振りでも伝えることはできるし、相手に見えるように空書で書いても伝わります。聴覚障害をもっている人は、声や音が聞こえず、不安なことも多いです。誰かと話がしたいと思っているので、伝えたいと思う気持ちがあれば意志を受け取ってくれます。」

子ども・福祉コースの生徒にインタビューをしました。

Q:子ども・福祉にどうして入ろうと思いましたか?
A:私は小さい時からお年寄りや小さい子どもと話すことが好きで、将来は人の気持ちに寄り添える看護師になりたいと思っているので、子ども・福祉コースに入りました。また、点字や手話に興味があり、身に付けてもっといろいろな人の気持ちを知りたいと思ったのも理由の一つです。

Q:子ども・福祉コースのいいところを教えてください。
A:子ども・福祉コースでは、専門学校見学や学童保育のボランティアや介護老人ホームでの実習などさまざまな体験ができます。いろいろな経験を通して自分たちの個性を磨き表現できるところが子ども・福祉コースのいいところです。

子ども・福祉コースの生徒は、保育や介護福祉について学ぶと同時に人との関わり方も学ぶことで、人にやさしくなれる大人に成長しています。
一緒に人との関わり方について学びませんか? ご相談お待ちしています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
KTCおおぞら高等学院 岡山キャンパス
インターネットを利用したオンライン授業、登校して学校で受ける授業を選べます!
個別相談は、新型コロナウイルス感染対策を行ったうえで実施しております。または、オンラインでの個別相談も受け付けております。
★資料請求・学校見学・個別相談に関するお問い合わせはこちら
個別相談:月・火・木・土・日曜日 開催中!
086-255-7811 へ先ずはお電話を!
メール:okayama-office@ktc-school.com
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇