愛知県岡崎キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2929

DVDの中には、広島の穏やかな日常風景も
DVDの中には、広島の穏やかな日常風景も

KTCのキャリア教育プログラム『ドリームクラフト』。
9月7日(金)の授業は、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館より朗読ボランティアの方を派遣していただき、『被爆体験記朗読会』を実施しました。

岡崎キャンパスでは6月に豊川海軍工廠平和公園(豊川市)を見学し、戦争の悲惨さや平和の意義について学びました。

「声」の力でイメージが膨らんでいきます
「声」の力でイメージが膨らんでいきます

今回の授業では当時実際に生きていた方々が残した詩や被爆体験記を、朗読ボランティアの西孝恵さん・中丸可陽さんに朗読していただき、戦争や原爆のことを直接知っている人々にしか表せない真実や心情に思いを馳せました。

生徒たちの感想(一部抜粋)
・最初のDVDの映像だけでも、原爆の恐ろしさが分かった。原形をとどめていない人の姿など、とても見ていられなかった。この出来事は絶対に忘れないようにしたい。

・いつもと変わらない日々が一瞬で終わってしまった、と聞いてとてもつらい気持ちになった。 生き残った人たちも長く苦しみ続けたのだ、ということを今回のお話を聞いて知ることができた。

若者にとってはゲームの中の世界にもなりつつある「戦争」ですが、平和の尊さについて、いつもとは違った角度から考える貴重な機会をいただきました。