埼玉県大宮キャンパスキャンパスブログ

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皆さん、こんにちは、キャンパス長の橋本です。
今年は12月22日が「冬至」でした(12月21日が冬至の年もあるんですよ)。我が家では冬至の日は毎年お風呂にゆずを浮かべる習慣があって、今年も例年通りゆず湯に入りました。かぼちゃを食べる習慣のあるご家庭もあるかもしれません。ゆずの写真ところで皆さんは「冬至」はどんな日か知っていますか?
「冬至」というのは、一年で一番、太陽が出ている時間が短い日です。
大宮キャンパスのある埼玉県では、4時半くらいには空が暗くなります。
また、太陽の出ている時間が短い分、気温はぐんぐん下がり、からっからに乾いた強い北風がビュービュー吹き付けてくるような、本格的な「真冬の入り口」に当たる時期でもあります。
もしかしたら、日が短いせいで気持ちまで暗くなってしまう人がいるかもしれません。

ところが、昔の人は「冬至」を「縁起のいい日」ともとらえていたようです。
なぜなら、この「冬至」を境に日は長くなり続け、太陽パワーがぐんぐん復活していくからです。日が長くなったり短くなったりするのではなく、「夏至」(一年で一番太陽が出ている時間が長い日)まで毎日、確実に太陽の力が強くなり続けていきます。このことから、「冬至」を境に運気が上昇し続けていくと考えられていたそうです。

この考え方を知ってから、私は「冬至」が好きになりました。これから春に向けて、どんどんエネルギーを高められるような気がするからです。

お正月を迎え、1月、2月、3月が(きっとあっという間に)過ぎて、4月になるころにはだいぶ暖かい季節になっていると思います。4月から新生活が始まる人も多いことでしょう。それまでに、例えひどく凍えるような寒い日があったとしても、冬至の後の太陽のように毎日確実にエネルギーを蓄えていきましょう。
2022年が皆さんにとっていい年になりますように。
良いお年を!

【大宮キャンパス】
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