佐賀県佐賀キャンパスキャンパスブログ

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ロボットを動かしている生徒こんにちは、佐賀キャンパスです。
今回はプログラミングコースについてです。2学期のはじめは、迷路をしていました。迷路をゴールするためにプログラムを作りロボットを動かしていました。この迷路は今まで学んできたことを活かすことができます。ワークに沿って今まで学んできたことを踏まえてプログラムを作ったり、ロボットにセンサーを付け加えたりしていきます。そうすることで今まで学んだことの復習にもなります。その中でも悩みながらプログラムを作る生徒もいれば、何度も動かしてみてプログラムを作る、もしくは生徒同士でアドバイスを出し合いながら行っている場面も見ることができました。このプログラミングコースを通して生徒同士の仲も深まっているのではないでしょうか。一人で考えてすることももちろん大事なことですが生徒同士が自ら話し合ってお互いに切磋琢磨している姿を見ることができ嬉しく思います。

また最近は迷路を終了し、サッカーをしています。ロボット同士でサッカーをするようにプログラムを作り生徒同士で勝負をしています。サッカーをできるようになるために今まで進めてきたので自分たちでサッカーができているということに生徒は喜んでいます。そして、このサッカーの中でもやっぱり悩みが出てきます。ロボットがボールを追いかけない、ボールを見つけられないなど「どうしたらうまくいくの...」「うーん、なんでだろう」
この悩みをどうクリアしていくのかこれがプログラミングの面白さです。どうしたら良いのかを自分で考え何度もロボットを動かしていきます。それでもうまくいかないときはアドバイスを出したり、友だち同士で相談したり。

もちろん一人で考えてするものでもありますが、友だちと相談してどうしたらうまくいくのかという同じプログラミングコースの中で相談ができていること、これも大事なことだと思います。そうすることで一緒に成長することができます。

私たちは一緒に成長していきたいと思っているので生徒同士でできていることがとても嬉しいです。悩みがあるときにどう動くのか、これは日常生活でも使えることです。プログラミングの中での悩みとは全然違うかもしれませんが考え方というのは身につけることができると思います。この自分の考えというものを大切にしていきます!

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