宮城県仙台キャンパスキャンパスブログ

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スペシャルキャンプに参加した生徒

こんにちは、おおぞら高校 仙台キャンパスです。
卯月です。年々、月日が流れるのが早くなっているような気がしますが、そんな感情を持つのは在校生も同じようです。先月、生徒の会話を聞いていると、3年生は卒業を惜しみ、1・2年生はあっという間に過ぎてしまった一年を惜しみながらも、焦りを感じている様子が多いと感じました。さて皆さんはどんな一年だったでしょうか。そして、今月度はどんな一年になるでしょうか。

今回のブログは、1年次に特に様々なことに挑戦し続けた生徒へのインタビューです。この生徒は、住環境デザインコース、学院祭の実行委員、各種センバスイベントへの参加と、一年間、常に何かをしているという充実ぶりの毎日でした。そんな彼は、どんな思いでおおぞら高校で一年間を過ごしたのでしょう。

Q:たくさんの挑戦をした一年間だったと思いますが、一番思い出に残ったことは何ですか?
A:学院祭の実行委員で、ステージ発表の裏方の仕事をしたことです。初めてのことだったので、スピーカーに書いてある記号を読んで確認したり、音の調節をしたりが難しかったのですが、誰かの役に立てたことに、とてもやりがいを感じました。次は発表者としても参加してみたいです! そして観客席の盛り上げは任せてください!

Q:屋久島のスペシャルセンバスキャンプに参加した感想を教えてください。
A:屋久島の自然の中にいると、森や海は、私たちにとってなくてはならない存在と強く実感しました。そして動物は、その自然の中で生きるために、姿形を変えていることに心打たれました。自然の大切さと生き物の尊さを知ることができました。
※ブログの写真はスペシャルキャンプの写真です

Q:まさにセンバス教育で養ってほしい、自然との繋がりを肌で感じてきてくれたんですね。では最後に学校選び中の中学生に、おおぞらの魅力を伝えてください。
A:おおぞら高校は、将来のやりたいことや夢が見つかる学校なので、毎日が楽しく生きがいを感じています! 中学生の皆さん、よかったら入学を考えてみてください。

自分の気持ちに正直に、とことん飛び込むことのできる彼の積極性が、周りの生徒へもとても良い影響を与えてくれています。ブログを見てくださっている皆さんの中にも、仙台キャンパスで一緒に心動くことに挑戦してみたい方はいませんか?
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