東京都東京キャンパスキャンパスブログ

屋久島おおぞら高等学校では指定校推薦で大学や専門学校に進学を決める制度があります。
東京キャンパスから現在、法政大学青山学院大学に指定校推薦合格者が出ています。
今日は青山学院大学 法学部に合格したHさんにインタビューしてみました。

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■KTCに入学した経緯は?
側弯症と頚椎症という病気になり、眠れない日が続き、昼夜逆転する生活でした。
体調不良が続き全日制高校の時間割で生活するのが難しくなったためKTCに入学することに決めました。
また、前籍校は進学校だったために強制的に勉強をさせられているような気持ちになってしまい、自分のペースで勉強をしたいと思いました。

■東京キャンパスはどんなキャンパスですか?
通信制高校ということもあり、挫折や失敗、苦しみ、悩みを理解しくれる人がコーチの他にもいてくれ、学年が違っても対等に話すことができる友人ができました。
また、勉強に限らず自分のペースで前進できるところが東京キャンパスの魅力だと思います。

■KTCに来て何か変化はありましたか?
KTCに入るまでは「勉強ができなければ価値はない」「自分を解かってくれる人はここにはいない」と偏屈な考えを持っていました。
KTCに入学したばかりの時は人と関わることを頑なに避けていて、コーチともできるだけ端的な会話ばかりだったと思います。
今はとても充実していて東京キャンパスに来て良かったと思っています。
自信と様々な価値観を受け容れることを身につけられました。

■KTCで印象に残っていることは?
コーチが勧めてくれた留学プログラム(グローバルスクール)に今年の6月に参加したことです。
参加を決めたときは高2だったのですが、来年は受験もあるし、たった2週間で自分の人生が変わったり語学力がついたりなんてしない、と思っていたのですがコーチや親の強い勧めに引き下がれなくなり参加を決めました。
でも終えてみるとそれまで避けがちだった他者とのコミュニケーションも積極的にとるようになりました。
留学先でも多くの友人ができ、四国のキャンパスに通う友人とは今でも連絡を取り合っています。
勉強に対するモチベーションが上がり、限りある時間を目一杯努力しようという考えになり、ツーデイコースから特進コースにコース変更をし、毎日登校するようになり、勉強や人とのコミュニケーションに積極的になりました。
青山学院大学 法学部に合格したHさん

堂々とインタビューに応じてくれたHさん、本当に合格おめでとう!
様々な思いや経験を経て今に至るHさんですが、マイコーチである私との関係も少しずつ変わってきました。
合格を勝ち取った彼女の笑顔はとてもキラキラしていました。
これからも活躍を応援しています!(吉田)