東京都東京キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1919

連日の報道でもありますように当学院でも新型コロナウイルスの感染予防および拡散防止のため、3月2日より臨時休校となりました。生徒の健康と安全を考慮したものでございますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。生徒の皆さんは可能な限り外出を控え自宅にて待機していただくようお願いいたします。
平日に生徒の元気な声が聞こえず静かなキャンパスはとても淋しいです。3月中に準備していたジョブシャドウイングや、授業は全て中止になり、残念ではありますが今できることをしっかりやっていきましょう。

さて、本日は2/24(月)に立教大学で予定されていたクエストカップの報告です。
クエストカップ・・・生徒、先生、企業人1,000名以上が一堂に集まる日本最大規模のアクティブ・ラーニング型の学習発表会 。探究学習プログラム「クエストエデュケーション」に取り組んだ小中高生が、自らの探求の成果を社会に向けて発信する場です。 2006年から毎年開催され、今年で15回目を迎えます。2020年は過去最大規模、全国197校3万5,000人から選ばれた代表チームが、企業人や有識者に向けて個性あふれるプレゼンテーションを繰り広げ、1年間の学びの成果を思い切り表現します。(教育と探求社HPより)

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実は新型コロナウィルスの影響から開催が中止になりました。この日のために、毎日練習を重ねてきた生徒にとっては非常に残念な連絡となりました。しかし、発表場所をオンラインに変えて、「いまをつなぐ学び合い~QUEST ONLINE~」という形で実施することになったのです! WEB会議アプリ「ZOOM」を使い、WEBで他の高校やコメンテーターの方とつなぎました。 発表前には、「どの角度に立つと見えやすいかな」「声の大きさはどうだろう」など相手の反応がわかりにくいWEBならではの部分でたくさん考えました。 今回のオンラインでの発表は従来の発表の方法に比べ、他校の高校生との質疑応答の時間がたくさん取れました。そこでの気づきや学びはとても大きかったです。これがもっと進んで、高校の枠を超えて、みんなで探究活動ができたら素敵だなと感じました。 それを実現させやすくするのが「ZOOM」のようなWEBの活用かもしれません。 開会式でのお言葉にもありましたが、レジリエンスの重要性を感じた1日でした。(小嶋)