東京都東京キャンパスキャンパスブログ

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新型コロナウイルスの感染予防および拡散防止のため、3月2日より臨時休校となりました。生徒の健康と安全を考慮したものでございますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。生徒の皆さんは可能な限り外出を控え自宅にて待機していただくようお願いいたします。平日に生徒の元気な声が聞こえず静かなキャンパスはとても淋しいものです。3月中に準備していたジョブシャドウイングや、授業は全て中止になり、残念ではありますが今できることをしっかりやっていきましょう。

さて 今日は保護者様の声を紹介させていただきます。KTCおおぞら高等学院では1週間の短期留学から半年間の長期留学までオリジナルの留学プログラムでグローバル教育を行っています。本日は2月にバンクーバーキャンパスから帰国した生徒の保護者様の帰国後アンケートを一部紹介いたします。

出発前、なかなか火が付かずにいましたが、気が付くと準備を終わらせていました。帰国当日、成田空港で姿を見つけた時、安堵すると共に、その眼差しに充実した日々を送っていたことを確信しました。友人たちと名残押しそうに別れた後、「本当によい経験をさせてもらいました。ありがとうございました。」と伝えてくれ、帰りの車中でもそれを繰り返し、不登校時代を「なんてもったいないことをしたんだろう。」と聞いたとき、それまでのあらゆる思いが全て流れていくようでした。周りの方、友人たちへの感謝を今でも口にし、忘れずにいるのはこの留学を通して決して一人ではないこと、助けて助けられて生きていることを実感してくれたのではないかと思います。そして不平や不満はほとんど口にせず、経験を振り返る姿に成長を感じます。

家族へのお土産の中には5年前に亡くなられたおばあさまがコレクションしていた「指貫」があったそうです。お母様はとても嬉しく感動したと話してくれました。半年間の留学を終えて帰国した彼はとてもすがすがしいく、すっきりとした笑顔を見せてくれました。彼の次の目標は志望校合格! 東京キャンパス全員で応援しています。(吉田)