東京都東京キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは。
東京キャンパスの小嶋です。
新年度のあいさつとして、なりたい大人に近づくための私が考えるポイントをお伝えさせていただきたいと思います。ぜひ、みんなで楽しく、なりたい大人になるために学校生活を送っていきましょう!

【なりたい大人に近づくための3つのポイント】

1. 好きなことに対してがんばる(努力する)こと

⇒ ポイントは「がんばる(努力する)」ということです。「がんばる(努力する)」経験を積むことが重要だと思っています。では、なぜ好きなことなのでしょうか? 理由は単純です。好きなことのほうががんばりやすい(努力しやすい)からです。そして、どんな分野でも人よりもできるのであれば、それは「頼られる(感謝される)」部分になります。

「頼られる(感謝される)」ことで、「自己肯定感」が上がります。
また、好きなことをがんばる(努力する)過程で、苦手なことや必要なことをしなければいけない場合があります。でも、生徒にとっては、好きなことを極めていくことが最優先になるので、必然的に苦手なことや必要なことも努力していくようになっていきます。
だから、なりたい大人に近づくために一番必要なことは「好きなことに対してがんばる(努力する)こと」だと私は思っています。

2. 苦手なことは頼る(助けて)、そして感謝(ありがとう)すること

⇒ ポイントは「頼る(ありがとうを伝える)」ということです。今まで、自分で抱え込んだり、みんなに良いと思ってもらえるように頑張りすぎて疲れてしまった経験はありませんか? 好きなことで「ありがとう」と言ってもらえる分、人や物に頼ることを覚えてほしいと思っています。「できないことをできるようにする努力」以上に「できないことを得意としている友だちをつくる」ことがこれからの世の中で必要なスキルかもしれません。だから、①「好きなことに対してがんばる(努力すること)」がやっぱり大事だと思います。

3. コーチ、保護者以外の多様な大人に出会うこと

⇒ なりたい大人になるには、なりたい大人の近くにいることがとても重要だと思っています。学校の先生は「先生」という職業についてはプロかもしれません。では、先生になりたいですか? 大部分の人が違うと思います。だから、生徒が「イラストレーターになりたい」と話してきたときに私ができることは、その夢を「応援すること」「なぜ、イラストレーターになりたいのかを対話を通して抽象化して選択肢を広げてあげること」、そして「絵を描くことを職業にしている人と生徒をつなげてあげること」です。ぜひ、高校生活でいろいろな大人に会ってみてください。

以上、私が考えるなりたい大人に近づくためのポイントでした。
これを書いている今日も生徒から「Vtuber」について教えてもらいました。
ぜひ、みんなで好きで勝負して、苦手は助けてもらいながら、高校生活を送っていきましょう!