東京都東京キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1919/reserve/?kubun=3&event=002&campus=19
フィリピンスタディーツアーに参加した生徒
おおぞら高校では、留学プログラムを行っています。
12月にフィリピンへ留学をした1年次生の生徒2名にインタビューをしました。

Q:フィリピンスタディーツアーに参加してみて、今どんな気持ちですか?
コジマくん:フィリピンに着いたときは、勢いで参加を決めたので、「ついに来てしまった」とあまり実感がない感じでした。帰国し、留学はとても楽しく、もう少し滞在したかったという気持ちになりました。 留学自体なかなかできないことなので、それを経験できてよかったと思います。

カトウくん:めちゃくちゃ楽しかったです。今は行ってよかったと思っています。今まで経験できないことばかりだったからです。

Q:行く前に不安はありませんでしたか?
カトウくん:ありました。ご飯がおいしくないんじゃないかとか。
実際は最初は慣れなかったけど、日本食料理屋さんもあったのでどうにか過ごすことができました。

コジマくん:英語話せるかなという気持ちはあったけど、翻訳などを使ってどうにかなるだろうという気持ちでした。

Q:実際、英語はどうでしたか?
コジマくん:完璧とはいかないけど、会話をする中で一応伝わっていたので話せたんじゃないかと思います。

Q:フィリピンスタディーツアーのプログラム内容を教えてください。
孤児院の子どもと遊んだり、ごみ山を訪問したり、現地の高校生と交流をしました。
ショッピングモールに行ったりもしました。

Q:その中でも印象に残っていることは何ですか?
コジマくん:そりゃもうごみ山ですよ。
日本にはないものなので、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。
匂いもきつく、また、日本はごみ収集所とか整備されたところにあるけど、フィリピンのごみ山では自然とごみが融合しているように思います。

カトウくん:孤児院です。
一緒にバスケをするなかで、会話は言語が違うので話せませんでしたが、ジャスチャーなどでコミュニケーションを取ることができたからです。

Q:留学に行くことに迷っている人や中学生に一言ありますか?
コジマくん:絶対行った方がいい。チャンスがあるなら行っちゃった方がいいと思います。
僕はもう一回留学に行きたい。ヨーロッパの方へ!

カトウくん:行ったらどうにかなる! がんばれ。

英語を話せるようになりたいという気持ちや海外に友だとを作りたいという気持ちから留学という大きな一歩を踏み出しました。不安もありながらも、初めての海外で経験したこと、帰国して感じた行ってよかったという気持ち、また海外に行きたいという思いは、これからの自信になっていくはずです。また、留学をきっかけにこれから挑戦したいことのヒントを見つけられたようです。

おおぞら高校では様々な留学プログラムを実施しています。
皆さんもぜひ留学に参加してみませんか?
なお、近隣には東京秋葉原キャンパスもあります(JR御徒町駅南口より徒歩6分)。