東京都東京キャンパスキャンパスブログ

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おおぞらカレッジに進路を決めた生徒
こんにちは。おおぞらカレッジです。
おおぞらカレッジとは、おおぞら高校の卒業生の進学先のひとつで、短期大学部のサポート校です。近畿大学通信教育部短期大学部商経科の卒業資格を目指しながら、社会で必要な力(実学)を身につけます。

今回は、おおぞらカレッジ東京校の入学試験に見事合格した、東京キャンパスの3年生、巽浩太さんにインタビューをしてみました。

Q. どうしておおぞらカレッジに入ったのですか?
もともとは心理学の大学に行きたいと考えていたのですが、大学卒業後を考えたときに「安定した仕事がないかもしれない」と不安になってしまいました。そんなときにおおぞらカレッジの説明会に参加しました。おおぞらカレッジであれば、実学教育で社会とかかわりながら大学の2年間を有意義に過ごせるのではないかと思い、おおぞらカレッジに進路を決めました。

Q. 実学教育について詳しく教えてください。
週1回「ビジネスコミュニケーション講座」という授業があります。変化の激しい時代を生き抜くためのコミュニケーションスキルを身につける授業です。おおぞらのグループ企業で働かれている社会人の方が講師の座学を受けた後、実際のお仕事のロールプレイをしたり、学んだことをプレゼン発表したりします。高校生でも受講できるので、合格後に受講しています。

Q. ビジネスコミュニケーション講座を受けてみて、感想はいかがですか?
始まる前は、どんなことをやるのか、プレゼンができるのか、来年度カレッジ生としてやっていけるのか、とても不安でした。でも実際やってみると、安心して授業を受けることができて、「消極的な自分を変えたい」「人前で自信を持って発表できるようになりたい」と、前向きなことが考えられるようになりました。

Q. それは素晴らしいですね! カレッジに入学してからどんなことをがんばりたいですか?
入学する近畿大学通信教育部短期大学部商経科は、卒業後に4年制の近畿大学通信教育部法学部に無試験で編入できるので、まずはそれを目指して勉強をがんばりたいです。また、こころ検定という資格を取得したり、アルバイトにも挑戦したいと思っています。今の自分はコミュニケーションが苦手でうまく意見が言えない時があります。カレッジに入ってからは、実学授業で発表する機会が多くあるので、経験を積んで自信をもって意見が言えるようになりたいです。

巽さんは、入学前からすでに成長を実感しているようで、大変すばらしいです。巽さんのように、自分の苦手なものを克服しようと前向きに努力する、そんな素敵な高校生の期待に応える学校を目指して、コーチ一同サポートに励みます。