静岡県静岡キャンパスキャンパスブログ

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AL型授業で「いじめ」を考える授業!
AL型授業で「いじめ」を考える授業!

キャンパス長の大津です。

今週はレポート提出締め切り期間、来週はKTCテストということもあり生徒のみんなは大忙しです。

さて、年明け2日から東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が行われました。第93回ということもあって歴史を感じますね。そして昨年の優勝校青山学院大学が3連覇の快挙を成し遂げました!

青山学院大学の原監督いわく「勝てた理由」の一つとして「自ら考え行動できる選手」の育成だそうです。

指導者の「これやれ、あれやれ」といった一方的な指示で練習するのではなく「なぜこの練習が必要なのか」について学生が自ら考えて、そして練習を行っていくそうです。

この指導方法を教育現場に置き換えてみるとアクティブラーニング(AL)という教育手法です。教師の一方通行な授業ではなく、生徒が主体的になり問題発見し解を見出していく能動的な学修です。

青山学院大学の原監督は、就任11年目で箱根駅伝初優勝に導くました。静岡キャンパスでは、5年後10年後の日本で活躍できる人材育成を目指し、アクティブラーニング(AL)を積極的に取り入れていきます!