神奈川県湘南キャンパスキャンパスブログ

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個別相談
「今の高校以外の選択肢って?」「通信制高校 サポートキャンパス、おおぞらとは?」など、いろいろお聞きください

6月も中旬を過ぎると、新学年の1学期も残すところおよそ1か月となります。
この時期、おおぞらでは今後の高校生活についてのお問い合わせを多数いただいております。

「昨年何とか進級できたものの、4月から登校が難しく休みを重ねている。」
「4月に入学し、今までは頑張って登校していたが、ゴールデンウィーク以降、学校を休むことが増えた。」
「クラス替え&コース選択、どうも自分に合わない気がして学校が疲れる。」
など、状況は人により様々ですが、あわせて...
「今の高校以外の選択肢はどんなものがありますか?」
「転校した後の高校生活や卒業後の進路はどうなりますか?」
「もしも転校をするならば、時期はいつがいいのでしょうか?」
という質問などもたくさんいただいています。

今回のブログでは「転校の時期」についてお伝えします。

時期を考える際は「学年」「進路希望」「3月末までやりきれるかのイメージ」
主にこの3点から考えてみることがベストです。

・「学年」について
今は新年度が始まって3カ月目。この時期に留年が決まるケースは多くはない為、一般的に考える時間はあります。ただ、3年生ともなると話は変わります。卒業の見込みだけでなく進路の準備も必要になる為、概ね夏までに判断することがベストと言えます。時が過ぎ万が一留年が決まってからのアクションともなると、精神的な負荷もあり進路への影響が少なくありません。

・「進路希望」について
先ほどの「学年」に共通する部分でもありますが、希望する進路によっては時間を確保する必要があります。難関大学への挑戦には相応の時間が必要です、また進路が未定といった場合も「考える時間」は必要なはずです。どのようなケースにおいてもベースとなる学校生活が安定すればこそ、人によっては「転校」という選択が学校生活の安定につながります。

・「3月末までやりきれるかのイメージ」
単位が取れるか否かは転校を考えるうえで大切なポイントです。修得の可否で進級が決まることはもちろん、万が一転校する際にも転校先でどの程度勉強しなければいけないかも左右します。その大切な単位ですが、全日制の学校の多くで認定時期は3月末になります。ですので、2023年度中の転校であれば、7月転校でも、12月転校でも持参できる単位数は基本的に変わりません。そこで大切になるのが「3月末までやりきれるかのイメージ」です。これがあまり強く持てないという場合は、時間を大切に使う為にも「転校」という決断はプラスに働くことが多いと思われます。

いかがでしょうか? 皆さんの参考になりますと何よりです。ただこの他にも、当然皆さん個人の体調や気持ちのあり方など人により優先するべき点は様々です。おおぞらの学校見学・個別相談では最良の答えを一緒に見つけていきます。もしも今後の学校生活に心配や不安がある方はぜひ一度お問い合わせください。

私たちでお力になれることがありますと何よりです。