東京都立川キャンパスキャンパスブログ

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夏期資格講座受講の様子

みなさん、こんにちは。
今回は、夏休み中に行われた、毎年好評の夏期資格講座&老人ホームの現場の職員にしていただいた授業についてお伝えします!

まず、夏期資格講座についてですが、今回挑戦した資格は二つ。
【シニアフードアドバイザー】
ご高齢の方の食に対する知識と理解を深め、どのような食べ物・調理法が適しているのか、さらに食事に適した姿勢やご高齢の方の身体の変化などについても幅広く学ぶことができる資格です。

【認知症介助士】
認知症について正しい知識を身につけ、適切な対応ができるようになるだけでなく、自分自身の認知症予防にもつながります。豊富な事例や認知症の人を含むご高齢の方に対する地域の役割について知ることで、具体的な解決方法がわかり、いざというときの対応に役立てることができます。

「将来、福祉・介護・看護・栄養士・調理師・食品開発などの仕事に就きたい」
「進路に備えて資格を取って強みにしたい」
「受験・進学に役立つと思った」
など、なりたい大人になるためのステップとして受ける人が多い資格です。

受講した生徒たちからは...
「祖父母の好きな料理を作ってあげたいと思いました」
「祖父母や両親が認知症になっても助けてあげられると思う」
と、頼もしく、心暖まる感想を聞くことができました。

そして、社会福祉法人徳心会特別養護老人ホーム「あゆみえん」の職員の方より、キャンパスにて介護の仕事について授業をしていただきました。
介護とはどんなことをする仕事なのか、どのような一日を介護職員の方々は過ごすのか、など具体的なお話を聞かせていただきました。

この「あゆみえん」には立川キャンパスの卒業生が二人勤めています。
その二人も一緒にキャンパスへ来校し、先輩が過ごす日常や働くにあたって大変だと感じることを後輩である在校生に語ってくれました。

その中で「高校生のときは感じなかった職場での年齢が離れた上司・先輩とのコミュニケーションが意外と大変でした。」という言葉や「覚えることがたくさんあって毎日目が回りそう。でも、先輩たちに支えられて毎日仕事ができています。」とそれぞれの想いを教えてくれました。

そこには在学していた時に感じられた弱さや自信のなさは無く、仕事の中で培った自信や毎日の忙しさの中にある充実感をその表情から感じることができました。
生徒たちにとっても学びが多い授業となりました。

立川キャンパスでは金曜日の午後に「社会の架け橋プログラム®」として色々な専門学校や大学、企業の方々の協力を得ながら生徒の進路選択の助けになるよう、業界や仕事の話を聞いたり体験できる授業をしています。
ぜひ参加して、なりたい大人を目指しよりよい進路選択をしていきましょう。

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