群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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マンガイラストコース
みなさん、こんにちは。高崎キャンパスです。ちょうど1年前の今頃、1人のマンガイラストコース在籍生にインタビューをしました。(詳しくはこちらをご覧ください)
今回のブログは、その続き...マンガイラストコースから、世界マンガクリエイター試験という試験に臨んだ彼女の『今』に迫ります。

【Q1】なぜ、世界マンガクリエイター試験に挑戦しようと思いましたか?
自分がどれほどの実力か知りたかったからです。世界マンガクリエイター試験は『マンガ家を意識した試験』で、客観的に自分の実力をはかれると思った。
【Q2】受験して苦労したことは?
自分にとって前代未聞の試験なので、何がお題でくるかわからず不安だった。けれど、「(受験前に感じていたほどの不安は)そうでもないと思えるほど努力してたんだ」と心から実感しました。
【Q3】受験して、なにか変化(気持ち・技量面など)があれば教えてください。
今まで描こうと思っていなかったジャンルを描くようになりました。また、自分の持つ可能性が広がり、ここから更に高みを目指せる目標ができました。
【Q4】今後の抱負(野望)を教えてください。
全ての力を司りしゴッド(神=ゴールド)になりたいです。
【Q5】ブログを見ている方々、将来の後輩にメッセージをお願いします。
描くというのは、想像を「えがく」、妄想を「かく」、さらに妄想を文字から「かき」「えがく」という事です。風景でもキャラクターでも、1つの絵からどこまで想像できるかが大切。作品の思い入れが深くなり、もっと知りたいと描きたいと続けることができます。絵に限らず、努力はそういうものだと私は思いたいです。
また、「知りたい、感じたい、描きたい」これが私が努力してきた理由です。努力が実らないことも沢山あります。実らなくて見失うこともあります。ただ時間の空白に色付いた瞬間が努力してきた跡です。実ったら自分を全力で褒めてください。実らなくても褒めてください。私はこうして好きな絵を描き続けてきました。

現状に満足するのではなく自分の好きな場で活躍するためにひたむきに努力する生徒の姿を知っていただきたく、今回のインタビューをお届けしました。自分の進む道を考えた時、1度おおぞら高等学院のお話を聞いてみるのはいかがでしょうか。

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