大阪府梅田キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3636/reserve/?kubun=3&event=002&campus=36
福祉実習
皆さん、こんにちは。
今回は、入学時から子ども・福祉コースに在籍のAさんにインタビューしました。Aさんは週に2回の子ども・福祉コースの授業に意欲的に参加し、保育と福祉の実習を経て日々成長をし続けている生徒です。

Q. 子ども・福祉コースに入ったきっかけは何でしたか?
看護師や介護士になって人を助ける仕事に就きたかったからです。子ども・福祉コースでは、看護に直接関わるものではなくても、人に接する仕事として、保育や福祉と繋がる部分もあると思い、入りました。

Q. 実際に入ってみて、どうですか?
素直に、楽しいです。ものを作るのが好きなので、保育の製作の時間は一番楽しいと感じます。また、入学するまでは、「子ども・福祉コースの授業は、難しそうで不安だな」と思っていたのですが、思っていたより難しいものではありませんでした。

Q. 印象に残っている授業はどんなものですか?
心理の授業です。自分が外交的なのか内向的なのかなど、性格分析をしながら自己理解をしようという内容で、面白かったです。
※この授業は、外部講師の方により特別に実施された授業です。

Q. 将来、どんな大人になりたいですか?
人の話を否定せずに肯定し、深く聞ける人になりたいです。子ども・福祉コースに入って保育にも興味が出たので、看護師や保育士を目指しています。

Q. おおぞら高校に入学後に子ども・福祉コースに入るか迷っている中学生や転入学を考えている高校生へ向けて一言お願いします。
将来に向けて、後悔しない選択をしてください。僕は、子ども・福祉コースに入ってよかったと思っています。ぜひ、頑張ってください!

子ども・福祉コースでは、保育分野と福祉分野の両方を学ぶことができます。
保育分野では、座学に加え季節ごとのものづくり(おりがみ製作など)やピアノ演習、実際に園児と関わる保育実習が授業内容になります。
福祉分野では、座学だけでなく実際に車いすやアイマスク等を使ったヘルパー体験授業、高齢者施設での福祉実習が主な授業内容になります。
このように、保育・福祉ともにキャンパスでの学びを実習のなかで実践することで、より深い学びや視野を広げることに繋げています。
実習に参加した生徒からは「今日はこんなことを話したよ!」「次はもっとこうしたい!」「緊張したけれど頑張った!」「今まで保育にしか興味がなかったけれど、福祉の仕事も面白そう!」など様々な声があり、よい刺激を受けながら日々成長しています。

子ども・福祉コースやおおぞら高校に興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
梅田キャンパスでは随時、転入学・編入学を受け付けておりますので、ぜひ見学へお越しください。