栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ

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屋久島スクーリングに参加した生徒
皆さん、こんにちは! 宇都宮キャンパスのブログをご覧いただきありがとうございます。
前回のブログに引き続き「屋久島スクーリング」についてお伝えします!

屋久島おおぞら高校での授業のテーマは3つ。
「人」「自然」「自分」です。
授業の中で「人」「自然」とつながり、そして「自分」と向き合う。今回は3回目のスクーリングを振り返り「自分」と向き合って「みらいノート」にその思いを書き記してくれた3年次生Mさんの文章を原文のままご紹介します。


3回目のスクーリングでは、今までとは違った経験になりました。今年は新型コロナウイルスの影響もあって、活動も過ごし方も変わって、行く前はスクーリングの不安よりもウイルスの不安があったけれど、対策がしっかりしていて安心できました。

今まで「KTCみらいノート®」に書いたスクーリングのことを読み返しても、今回のスクーリングを振り返ってみても、周りの人に助けてもらってばかりだなと思いました。

今回のスクーリングでは、今までよりも自分の意見を言ったり行動したりすることができなかったです。クラスでの活動では中心になって引っ張てくれる人がいて自分もすごく助かりました。とても感謝しています。また、頼りにしてばかりで申し訳ない気持ちになりました。積極性も責任感もあって尊敬でき、自分にもっと補わなければなと思いました。自分が中心にならなくても周りを見て支えられるようになりたいです。

また、3日目のクラス活動を終えて、仲間の知れた部分を書いた時に、自分がどれだけ周りが見えていないかを思い知り、また、自分に必要なことが増えました。今回はこうやって反省することを長く書いていても、自分に足りないことに気づけたきっかけになって、自分にとってはいいことだと思います。

顔と名前を覚えるのが苦手で色んな面で困ったことがあっても、先生がカバーしてくれてとても助かりました。クラスのみんなのお陰で最後まで楽しく過ごすことができ、少ない時間でも一緒に活動ができてよかったです。いろんな繋がりも経験できて、自分にとってとても大切な時間になりました。これからまた少しずつ前に進む勇気と自信をもらえ少し心が強くなった気がします。



皆さん、如何でしたか。スクーリングを通して成長している姿が感じられる素敵な内容ですよね。あとで見返した時にあの時の自分を振り返ることができるみらいノート®になったと思います。
心動く体験をし、自分と向き合う時間にもなる。それが屋久島スクーリングの魅力の一つです。
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