栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.06.30 なりたい大人の近道は、素敵な大人と仕事との出会い! 進路ガイダンスを実施しました。
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1212/reserve/?kubun=3&event=002&campus=12
おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。
突然ですが、今この記事をご覧の皆さんは、将来の自分の理想の姿を思い浮かべられますか?
ぱっと職業が浮かぶ人、どんな、ではないけれど働いている姿が浮かぶ人、何かを学んでいる姿が浮かぶ人、或いは答えに詰まってしまう人......様々だと思います。それはおおぞらの生徒たちも、例外ではありません。
何しろ現代は、不確かですぐに変化する、正解の無い時代。その頭文字をとったVUCA時代という言葉も既に変化し、TUNA時代という表現になり始めています。目まぐるしく変わっていく現代を生きてこれから大人になっていく年代である彼らが迷うのは、至極当然のことです。
しかし、どんなに時代が変わっても
「誰にでも優しくできる人になりたい」
「自信を持って自分の意見を言えるようになりたい」
「失敗を恐れずにいたい」
......といった「こう在りたい」「こうなりたい」という願いは、変わらないものなのではないでしょうか。
おおぞら高校は「なりたい大人になるための学校®。」
生徒たちがどんな大人になりたいのか、言い換えるのであれば「どう在りたいのか」を自分たち自身で考える機会を日々数多く設けています。それは進路についても同じ。「いつか働くのなら、どんなふうに働きたいか?」という問いを、私たちは生徒に投げかけることがあります。
突然ですが、今この記事をご覧の皆さんは、将来の自分の理想の姿を思い浮かべられますか?
ぱっと職業が浮かぶ人、どんな、ではないけれど働いている姿が浮かぶ人、何かを学んでいる姿が浮かぶ人、或いは答えに詰まってしまう人......様々だと思います。それはおおぞらの生徒たちも、例外ではありません。
何しろ現代は、不確かですぐに変化する、正解の無い時代。その頭文字をとったVUCA時代という言葉も既に変化し、TUNA時代という表現になり始めています。目まぐるしく変わっていく現代を生きてこれから大人になっていく年代である彼らが迷うのは、至極当然のことです。
しかし、どんなに時代が変わっても
「誰にでも優しくできる人になりたい」
「自信を持って自分の意見を言えるようになりたい」
「失敗を恐れずにいたい」
......といった「こう在りたい」「こうなりたい」という願いは、変わらないものなのではないでしょうか。
おおぞら高校は「なりたい大人になるための学校®。」
生徒たちがどんな大人になりたいのか、言い換えるのであれば「どう在りたいのか」を自分たち自身で考える機会を日々数多く設けています。それは進路についても同じ。「いつか働くのなら、どんなふうに働きたいか?」という問いを、私たちは生徒に投げかけることがあります。
宇都宮キャンパスでは、先日、みらいの架け橋レッスン®の一環として進路について考えるレッスンを2つ実施しました。その様子をお伝えします。
先にご紹介するのは主に3年生を対象にした「就職ガイダンス」。外部から講師をお招きし、就職活動のスケジュールや、自分にぴったりの求人を見つけるヒントを学びました。
特に求人票の見方を習う段では、隣同士で求人票を見比べて「年間休日って企業変わったらこんなに違うの!?」と目を丸くする生徒も。
コーチの悪戯心めいた計らいで全員に違う求人票が配られていたため、中には「ゴルフ場で働きながらプロゴルファーを目指す」「歴史的建造物修復の職人」など、なんとも夢のある!? 求人票を手にした生徒もいました。今まで考えたことも無かった仕事に、生徒たちは興味津々。
とある生徒は参加後「どこを見ればいいか、わかったことがまず安心。これで少し気が楽な状態で動き出せそう」と、柔らかい表情を浮かべていました。
その数日後、今度は普段のみらいの架け橋レッスン同様、全学年に向け広く有志を募り「おしごとフェアin栃木」に参加いたしました。
このイベントは、栃木県に本社や事業所を持つ企業が一堂に会して、企業の説明を聞ける......というものです。しかし1番の魅力は、学年を問わず職業体験が出来て、企業の方と参加者が近い目線で話せること!
知らない職業を進路選択の候補に考えるというのは無理なことです。中には、「こんなことをする企業、あるんだ!」「こんなものを使うんだ!」と本物に触れた驚きで目を丸くしている生徒の姿もありました。
特に、多くの1年次生にとっては「進路を考え、実際に企業や現場で働いている人の声を直接聞く」のは初めての経験。
「社長さんが来ていた。社長ってみんなカタい人だって思っていたけど、凄く優しくてびっくり!」
「警備って聞くとなんとなく男性をイメージしがちだったけれど、女性の方に案内されてその印象が変わった。自分も出来るかな?」
「大人たちが思ったよりも楽しそうに仕事のことを話していて意外だった」
と、みらいの架け橋レッスン終了の時間帯に報告してくれる生徒たちは皆笑顔。
また、「もっと見たい! もっともっと、色々な企業の人から話を聞きたい!」と、みらいの架け橋レッスンの時間を過ぎても会場に残る生徒たちが多かったことが印象的でした。
殆どの生徒が、卒業後すぐ......かは人によるものの、いつかどこかで働くことになります。
「何をやりたいか?」は勿論大切なことですが「どんなふうに働いてみたいか?」「大人になったらどう生きたいか」を考えるのに、早すぎるということはありません。
そして、おおぞら高校にはそれを一緒に考える機会だけではなく、共に歩む仲間が、側で応援し、時に一緒に悩んでくれるコーチも居ます。
おおぞら高校で、一緒に「どう在りたいか」=「どんな大人になりたいか」を一緒に探してみませんか。
「学校見学・個別相談 予約」のボタンから、お気軽にお問い合わせください。
先にご紹介するのは主に3年生を対象にした「就職ガイダンス」。外部から講師をお招きし、就職活動のスケジュールや、自分にぴったりの求人を見つけるヒントを学びました。
特に求人票の見方を習う段では、隣同士で求人票を見比べて「年間休日って企業変わったらこんなに違うの!?」と目を丸くする生徒も。コーチの悪戯心めいた計らいで全員に違う求人票が配られていたため、中には「ゴルフ場で働きながらプロゴルファーを目指す」「歴史的建造物修復の職人」など、なんとも夢のある!? 求人票を手にした生徒もいました。今まで考えたことも無かった仕事に、生徒たちは興味津々。
とある生徒は参加後「どこを見ればいいか、わかったことがまず安心。これで少し気が楽な状態で動き出せそう」と、柔らかい表情を浮かべていました。
その数日後、今度は普段のみらいの架け橋レッスン同様、全学年に向け広く有志を募り「おしごとフェアin栃木」に参加いたしました。
このイベントは、栃木県に本社や事業所を持つ企業が一堂に会して、企業の説明を聞ける......というものです。しかし1番の魅力は、学年を問わず職業体験が出来て、企業の方と参加者が近い目線で話せること!
知らない職業を進路選択の候補に考えるというのは無理なことです。中には、「こんなことをする企業、あるんだ!」「こんなものを使うんだ!」と本物に触れた驚きで目を丸くしている生徒の姿もありました。
特に、多くの1年次生にとっては「進路を考え、実際に企業や現場で働いている人の声を直接聞く」のは初めての経験。
「社長さんが来ていた。社長ってみんなカタい人だって思っていたけど、凄く優しくてびっくり!」「警備って聞くとなんとなく男性をイメージしがちだったけれど、女性の方に案内されてその印象が変わった。自分も出来るかな?」
「大人たちが思ったよりも楽しそうに仕事のことを話していて意外だった」
と、みらいの架け橋レッスン終了の時間帯に報告してくれる生徒たちは皆笑顔。
また、「もっと見たい! もっともっと、色々な企業の人から話を聞きたい!」と、みらいの架け橋レッスンの時間を過ぎても会場に残る生徒たちが多かったことが印象的でした。
殆どの生徒が、卒業後すぐ......かは人によるものの、いつかどこかで働くことになります。
「何をやりたいか?」は勿論大切なことですが「どんなふうに働いてみたいか?」「大人になったらどう生きたいか」を考えるのに、早すぎるということはありません。
そして、おおぞら高校にはそれを一緒に考える機会だけではなく、共に歩む仲間が、側で応援し、時に一緒に悩んでくれるコーチも居ます。
おおぞら高校で、一緒に「どう在りたいか」=「どんな大人になりたいか」を一緒に探してみませんか。
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