栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ

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実習先の保育園で、おやつを食べている園児に生徒が話しかけています。
おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。
本日は、おおぞら高校の子ども・福祉コースの大きな魅力のひとつである保育実習の様子をお届けします。
「将来、保育士や幼稚園の先生になりたい」「子どもが好きだから、高校生のうちから経験を積みたい」という夢や興味を持っている中高生のみなさん、必見の内容です!
今回は、実際に実習に参加した1年次生の心が温まるエピソードをご紹介します。

1年次生は初めての保育実習ということもあり、とても緊張した様子。ドキドキしながら保育園に到着すると、子どもたちがまだお昼寝をしている時間でした。先ずは、おもちゃや椅子の消毒作業から実習がスタート。子どもたちが安心して過ごせるよう、心を込めて環境を整えます。
子どもたちが目を覚ますと、いよいよ触れ合いの時間です。「早く仲良くなりたい」と近づいたものの、見慣れない高校生の姿に驚いたのか、はじめは泣かれてしまう場面もありました。
しかし、ここで日頃の授業の成果が光ります。子どもたちが大好きな絵本を優しく読み聞かせたり、目線を合わせて熱心に向き合ったりするうちに、子どもたちの表情がだんだんと和らいでいきました。
少しずつ打ち解けて、その後のおやつの時間になると、子どもたちは皆ニコニコ。一緒に楽しく過ごすことができました。
そして迎えた、実習の終わり。
なんと、最初に「知らない人だ!」と大泣きしていた子が、今度は「まだ帰ってほしくない!」と涙を流したのです。
行く前は不安でいっぱいだった1年次生ですが、実習を終える頃には笑顔で「楽しかったです!」と充実した表情で話してくれました。その時のことを、彼女はみらいノート®に「実習記録」としてしっかり残していました。

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最初は誰だって緊張しますし、不安を抱えるのは当然です。しかし、おおぞら高校には、一歩を踏み出すあなたを全力で応援する環境と、温かい仲間が待っています。宇都宮キャンパスの雰囲気を直接体感してみたいと思った方は、ぜひ一度個別相談や学校説明会に足を運んでみてください。
また、来たる7/26(日)にはオープンキャンパスも予定されています。みなさんとお会いできるのを、心より楽しみにしています。