栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ

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バンクーバーで、生徒がアクティビティに笑顔で取り組んでいます。
おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。
今回は、カナダへの2週間の留学に参加した生徒(写真左から2番目)にインタビューを行いました。
「留学に興味はあるけれど不安もある」「実際に参加した人の話を聞いてみたい」という方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、参加したきっかけや現地での生活、参加して感じた変化についてお話を聞いてみました。

Q. 留学に参加しようと思ったきっかけは?
A. 去年の夏休みに海外の風景を紹介する動画を見たことがきっかけです。
もともと海外の建築物を見ることが好きで「実際に海外の文化に触れてみたい」と思うようになりました。また、海外の学生の姿がとてもかっこよく見え、自分も少しでも近づきたいと思ったためです。

Q. なぜこのタイミングで参加したのですか?
A. 「いつか行きたい」ではなく、早いうちに海外を経験してみたいと思っていました。
期間についても、初めて挑戦するには2週間という長さがちょうど良いと感じ、参加を決めました。

Q. 現地での生活はどうでしたか?
A. ホームステイ先のご家庭はとても優しく、一人の時間もしっかり確保してくださったので安心して過ごすことができました。留学中の生徒の様子言葉が通じない場面もありましたが、翻訳機なども活用しながらコミュニケーションを取ることができました。
同い年のホストファミリーもいましたが、緊張してあまり話せなかったことは少し心残りです。

Q. 参加して良かったと思うことは?
A. とにかく楽しかったことです!
キャンパスでは自分から声をかけたら嫌な顔をされるかもと不安になることばかりでしたが、むしろ話しかけてもらえることもあり、嬉しかったです。空港でも自分から声をかけたことで、すぐに仲良くなれた人がいました。
最初の2~3日はホームシックになりましたが、その後はすぐに慣れ「あと2週間くらい滞在したかった!」と思うほど充実した時間を過ごすことができました。

Q. 逆に、参加して大変だったことはありましたか?
A. 食事には少し苦労しました。
お昼用に持たせてもらったサンドウィッチがなかなか口に合わず、日本との違いを感じました。
また、言葉が通じないことや日本とは異なる交通機関の利用方法、治安面などに戸惑う場面もありました。
しかし、そのような経験も含めて海外で生活することの学びになりました。

Q. 留学を通して変わったことはありますか?
A. 以前より悲観的に考えることが減り、前向きに物事を考えられるようになりました。
海外で様々な人と関わったことで自信がつき、自分自身も明るくなったと感じています。

留学は事前・事後学習も充実!
おおぞら高校の海外体験プログラムでは、現地での活動だけでなく、事前学習や事後学習も行います
今回の事前学習では、訪問先の文化や生活習慣について学び、現地での生活に備えました。
また、帰国後の事後学習では、留学中に感じたことや学んだことを振り返り、自分自身の成長について考える機会となりました。
今回インタビューした生徒も、経験を振り返ることで改めて自分の変化や成長を実感できたと話してくれました。

まずは「行ってみようかな」という気持ちで挑戦してみることが大切です。現地では仲間やコーチが支えてくれるので安心して参加できます。
宇都宮キャンパスでは、これからも生徒の「やってみたい!」を応援していきます。
7月26日、8月9日にはオープンキャンパスも開かれます。ぜひ、日々「やってみたい!」に取り組む生徒に会いに来てください!