三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ

みなさん、こんにちは!
三重四日市キャンパスの坂井です。

毎年恒例の「サラリーマン川柳」の傑作品100選が発表されました。日常に起きる何気ないできごとをユーモアと風刺センスで表現した作品は、その年の世相を反映していると言われています。

そこで、坂井も恥ずかしながら、一句。
「KTC AIだけには 負けられぬ」

現在「スマートフォン・アプリ」「AI・ロボット」に代表されるように、コンピューター技術の進歩は止まることなく、どんどん進んでいます。
その結果として、膨大な量のデータ(ビッグデータ)が分析・解析され、日常生活の中の様々な問題が解決されたり、私たちの普段の生活がより豊かになっています。

しかし、学校という現場には「中1ギャップ」「高1クライシス」といった社会的な問題が生まれてきて、拡大し、残されたままになっています。
こうした問題を解決するのは、AI(人工知能)でしょうか?
私たち生身の人間でしょうか?

私は負けられない戦いが、そこにはあると考えます。
私は人と人とが関わる『接点』を大切にし、そこで起きる『化学反応』にこそ、解決の糸口があると考えています。