三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ

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KTC三重四日市キャンパスの新年度の授業が始まってから2週間が経ちました。
本日は、三重四日市キャンパスの特徴的な授業について紹介します。

今年度の三重四日市キャンパスは、「なりたい大人になるために」、コミュニケーション能力向上を目指して、グループワークに力を入れています。
最初の授業では、お互いの顔と名前を覚えるためにワークを実施しました。

題して「座席表づくり」です。

最初に、教室内の座席と簡単な説明が書かれたプリントを配ります。
 ① 自分の座席に、自分の名前をフルネーム(漢字)で書いてください。
 ② 周りの人たちの名前をフルネーム(漢字)で書いてください。
 ③ 名前のわからない人がいたら、直接聞いて、フルネーム(漢字)で書いてください。
 ④ 空白の座席表をできるだけ埋めてください。
説明は、以上の4つだけです。

授業風景生徒は、自分の席に名前を書いた後に、隣同士や前後の生徒と名前を聞き合います。

周りの生徒の名前を一通り書いた後は、自然と立ち歩き始めます。
なかには、席を立って歩けない生徒もいますが、他の席の生徒から、
「名前を教えて、私の席はここで、名前は○○と言います。」と声がかかります。

座席表が埋まっていきます10分もすると、教室内の各所で名前を教え合う姿であふれ、座席表が埋まっていきます。

授業終了後に感想を聞くと、
 「初めて会う人がほとんどでしたが、たくさんの人の名前を覚えることができました。」
 「趣味が同じ人がいることが分かって安心した。」
業前は、緊張した面持ちだった生徒も、笑顔が見られました。

入学して2週間の1年次生もキャンパス生活に慣れ、笑顔がたくさん見られるようになりました。
三重四日市キャンパスでは、今後も様々な形で、コミュニケーション能力向上を図るための授業を行って行きます。

興味を持って頂いた方は、三重四日市キャンパスに見学に来てください。