三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ

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日本の伝統的な遊び「かるた」をベースにした、コミュニケーションゲームです。

みなさん、こんにちは! 三重四日市キャンパスです!!
三重四日市キャンパスでは「じぶん発見! なりたい大人になる高校準備教室!」として中学生が通う【中学サポートコース"くれしぇんど"】を月2回、基本的に土曜日の14:00~16:00の時間で開講しています。

令和元年最後の月となった12月も14日と21日に開講しました。
14日は、基礎英語と国語のアクティビティ。
21日は、さかのぼり学習とグループワークを行いました。

本日は、14日の国語のアクティビティの様子を報告します。
今回のアクティビティは、日本の伝統的な遊び「かるた」をベースにした、コミュニケーションゲームです。「かるた」の読み札に描かれているのは文字ではなくマンガのひとコマです。登場するキャラクターが話すセリフは、空白の"フキダシ"となっています。

「かるた」の読み手はその"フキダシ"にぴったりハマるセリフをその場で考えて読み上げ、取り手は他の人はそのセリフがどのカードか当てるコミュニケーションゲームです。
取り手は、瞬間の想像力と正解を見極める推理力が問われます。
読み手は、キャラクターになりきる演技力勝利のカギを握ります。

最初の読み手は「先輩ティチャー(三重四日市キャンパスの在校生)」のKさん。同じく「先輩ティチャー」のMさんとSさんがセリフを考え、Kさんが渾身の演技で読み上げてくれました。
参加した生徒は、最初の内は遠慮がちに取り札に手を伸ばしていたのですが、慣れてくると「ハイ!」と言う大きな声で取り札を取るようになりました。
途中から、3名の生徒が読み手に立候補してくれました。読み手となった3名は、発想力のあるおもしろいセリフを考え迫真の演技を披露してくれました。
「この絵は、難しい!」
「自分で考えたセリフだけど、言うのは恥ずかしい。」
「キャラクターになりきっていて凄い! 声優さんみたい!!」
言葉が飛び交い大いに盛り上がり、全員が笑顔になることができました。

明日は、21日に行ったコミュニケーションについて学ぶグループワークプログラム「わたしたちのまち」の報告を行います!
お楽しみに!!