三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ

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皆さん、こんにちは。
先日、全学年合同で百人一首大会を開催しました!

まずは、百人一首についての学びを一通り行いました。
百人一首ができたきっかけは?
今のようなカルタの形式になったのはいつ?
などを学びました。
そして、百人一首カルタの必勝法を伝授。
とにかく覚えることが最大の必勝法ですが、実は誰でも取れるようになる「決まり字」があります。
「決まり字」とは、そこまで聞けば下の句が特定できる、上の句にある最小限の文字数のことで、一字決まりのものから六字決まりのものまでがあります。
例えば、一字決まりの句。
「村雨の 露もまだひぬ 槙の葉に  霧たちのぼる 秋の夕暮れ」
この句のように「村雨」の「む」から始まる句は百人一首の中ではこの一句のみ。
最初の部分を聞いたら下の句の書かれている取り札を取るというものです。
一字決まりの句は七首のみなので、すぐに覚えることができます。
その他にも二首のみの五字決まりの句は早くから狙っていた生徒も多くいました。

生徒達の中には小学校の頃から学校行事として百人一首をやっていたという上級者もいて、カルタ取りの中にスタッフも入りましたが、全くかなわない強者もいました。

多い生徒では、30枚以上も取る生徒も出てきて大変盛り上がりました。
このように学年を超えての授業もこの時期には多く行われます。
またKTCオリジナル授業の様子はこのブログでお伝えしていきます。百人一首をする生徒たち