神奈川県横浜キャンパスキャンパスブログ

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生徒写真

こんにちは、おおぞら高等学院 横浜キャンパスです。
季節も梅雨に差し掛かってきました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日は、子ども・福祉コースの紹介をさせていただきます♪
子ども・福祉コースとは...
「保育士になりたい」「福祉の分野に興味がある」「将来、人の役に立つ仕事をしたい!」という思いを持っている人のためのコースです。それだけでなく、「コミュニケーション力を向上させたい!」「人と関わる時間を増やしていきたい!」という生徒も在籍しています。
そこで、本日は子ども・福祉コースに在籍しているアマネさん(写真:左)ヒロキくん(写真:右)にインタビューしました♪

➀子ども・福祉コースに入ろうと思ったきっかけを教えてください。
アマネさん:初めのきっかけは、単純に子どもと遊ぶことが好きだったからです。専門コースの体験などを通し、造形の楽しさに気付き入ろうと決心しました。

ヒロキくん:中学生の頃に将来は保育士になりたいと思っていて、ここなら保育士の夢に向けて勉強できると思ったからです。


②子ども・福祉コースではどのようなことを学んでいますか?
アマネさん:保育や介護について、また心理についても学びます。授業内では折り紙や音楽遊びをしたり、講師の方のお話を聞いたり、実際の現場に参加し学ぶ場面もあります。

ヒロキくん:保育の授業では、折り紙や画用紙などを使って制作をしたり、保育技術検定の対策をしています。介護の授業では、実際に働いている方の授業を受けることができるので、介護の現場の様子などを学んでいます。

③子ども・福祉コースでの経験はどのようなことにいかすことができていますか?
アマネさん:子ども・福祉コースでの経験は、生活の様々な面での自信になっています。また、私は接客のアルバイトをしていますが、もちろん子どもからお年寄りの方までおもてなしします。その際に子ども・福祉で得た知識をいかし、臨機応変に対応ができていると思います。

ヒロキくん:介護の授業で身の回りの方のサポートの仕方を学んだことで、駅などの公共の場で困っている人がいないか気にかけることができるようになりました。

④子ども・福祉コースでの経験をいかしながら今後、どのようなことにチャレンジしてみたいですか?
アマネさん:今後はボランティアなどに参加してみたいです。ボランティアに自発的に、積極的に参加して更にリアルな経験を積んでいきたいです。

ヒロキくん:保育や介護の授業で様々な状況の人への接し方やサポートの仕方を学んだので、学んだことをいかして現場で実際に働いてみたいと思いました。

⑤あなたが思う「子ども・福祉コースでのゴール」とは?
アマネさん:「子ども・福祉コースでのゴール」とは楽しさと自信を常に感じられることだと思います。やっていくうちに困難なことも沢山でてきますし、それに比例して楽しさや自信は減少していきます。ですが、その困難を乗り越えた先には楽しさと自信が待っています。それを信じて頑張る、こういったサイクルができてくるとゴールに近づいたなと感じられます。

ヒロキくん:授業を通して専門的な知識を学び、身の回りの人で困っている人がいたらサポートすることのできる人になることです。

アマネさん、ヒロキくんありがとうございました。


日常には、新しい学び・気づきが数えきれないほどあります。何事にもチャレンジし、自分の自信に繋げていきましょう。