神奈川県横浜キャンパスキャンパスブログ

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鈴木真生さんとマイコーチ
こんにちは。
横浜キャンパスです。
今回は、2023年度に入学し、キャンパス生活を1年間送り、次年度2年次、進学コースの鈴木真生さんに、1年間過ごしてみての率直な思いや今後の真生さん自身の姿などについて詳しくお聞きしました。

① 1年間を振り返ってみて、特に印象に残っていることを教えてください。
いくつかありますが、まず一つ目は屋久島スクーリングです。私の場合、友だちと一緒ではなく、知り合いがいない中で行きましたが、現地で色々なキャンパスの方とお話ができ、楽しい5日間を過ごすことができました。そして、友だちがいない状況でもやっていけると自信にもつながりました。また山コースがとても楽しかったです。大自然を歩くことがこれまでなかったため感動です。2時間くらい歩きましたね。
二つ目が11月に行われた「11CP合同おおぞらFES」です。当日、実行委員の「サポーター」として運営に携わりましたが、会場巡回やチケット配布など裏方仕事をしたことが楽しかったです。そしてこの経験を通じて、自分は裏方が大好きだと気がつくことができました。このおおぞらFESの期間が高校生になって、一番充実し、やりがいのある期間でした。

② 1年を通じてどのようなことにチャレンジしましたか?
屋久島スクーリングやおおぞらFES以外では「GIGA GIGA SONIC」というアイドルイベントのステージでのお手伝いに参加しました。
月曜3限にある社会の架け橋プログラム®の講義の中で担当者から「GIGA GIGA SONIC」の募集がかかり、応募しました。内容としては、控室の設置や席の移動です。特にやった仕事としてはレッドブルの入れ替えを大量に行いました。その時に腰を痛めてしまいましたが、それも含めていい思い出です。(笑いながらお話してくれました)

③ 真生さんにとってマイコーチ®(玉腰コーチ)の存在はどのようなものですか?
「自分の心の居場所」の一つです。今までたくさんの大人と話してきましたが、緊張なく何でも話せるコーチが玉腰コーチでした。一方通行の会話ではなく、対話をし、アドバイスをたくさんくれる、頼りがいのあるコーチです。来年度から、屋久島に行ってしまうと急に言われ正直ショックでしたが、プラスにとらえると、年に一回は屋久島スクーリングで会えるため、それは良かったです!

④ 1年間を通して「なりたい大人」をイメージすることはできましたか?
少しは固まりました。もともとライブやエンタメが好きで「人を笑顔にする仕事がしたい」と漠然と考えていました。そんな中、今年1年を通じて表現者、表舞台に出ることは向いていないなと気づきましたが、それと同時に「裏方」として仕事をしたいと思うようになりました。そのように気がつけたのも、おおぞらFESや横浜クエストの実行委員をやったからです。これからもいろいろな運営側に立ちたいと思います。

⑤ 来年度どのようなことにチャレンジしたいですか?
5月頃に行われるグローバルスクールで2週間バンクーバー留学に行きます。もともと留学には興味がありましたが、1週間行くくらいならもう少し長く行きたいと思っていたところ、コーチにグローバルスクールを紹介してもらいました。両親の後押しもあり「行かずに後悔するくらいなら行っちゃおう!」と思い、決断しました。初めての海外のため、海外とはどのようなものなのか、すべての雰囲気を含めてとても楽しみです。
また、来年もおおぞらFESや学院祭があったら、何かしらの形で運営側に携わりたいと思っています!

⑥ 来年度入学する新入生に向けて一言お願いします。
自分は入学時、友だち0の状態から始まりましたが、友だちは多かれ少なかれできると思います。人生一度きりの高校生活のため、自分なりの楽しみ方でキャンパス生活を送ってほしいです。1年はあっという間でした。不安なこともあると思いますが、あんまり心配しなくて大丈夫です。キャンパス生活はとにかく楽しいので、色々とチャレンジしてみてください!