神奈川県横浜キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.07.22 最初は緊張していたけれど......。学年を越えてつながる、子ども・福祉コースの日常
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2222/reserve/?kubun=3&event=002&campus=22おおぞら高校 横浜キャンパスです。
子ども・福祉コースは、「保育士を目指したい」「福祉の仕事に関わってみたい」「誰かの役に立てるようなことがしたい」という気持ちを持つ人にぴったりのコースです。
保育や福祉について、基礎からしっかり学べる授業がそろっていて、将来の選択肢が広がるような学びがたくさん詰まっています。
そんな子ども・福祉コースですが、4月からさまざまな活動に取り組み、あっという間に7月。夏休み前、最後の授業を迎えました。
4月に新しく1年生を迎えた当初は、学年ごとに過ごすことが多く、少し緊張した様子も見られました。しかし、授業や活動を重ねる中で少しずつ距離が縮まり、今では学年を越えて自然に会話をしたり、協力したりする姿が増えています。
5月にはピアノ実習、そして6月には保育実習を実施しました。
保育実習では、「大変だったけれど楽しかった!」「次の時はもっと遊べるようにしたい」という前向きな声を聞くことができました。子どもが好きな生徒たちらしく、実習では子どもたちに優しく寄り添う姿がとても印象的でした。

また、月1回キャンパス独自で行っている制作の授業もあり、「もっと制作の時間がほしい!」という声もあがるなど、みんな学ぶことを心から楽しんでいる様子が伝わってきました。
キャンパス内での授業や実習だけでなく、外に向けた活動にも積極的に挑戦しています。先日は中学生向けイベントにも参加し、中学生と一緒に制作体験をするなど、コースの魅力を直接伝える機会もありました。
これからもさまざまな経験を通して、一人ひとりが成長していく姿が楽しみです。
少しでも興味のある方は、ぜひ横浜キャンパスの子ども・福祉コースを体験してみてください!