KTCおおぞらからのお知らせ

「高卒資格がゴールじゃない。なりたい大人になるための学校®。」を掲げる広域通信制・屋久島おおぞら高等学校の指定サポート校KTCおおぞら高等学院では「なりたいおとなになるために。」をテーマとした特別授業をシリーズで実施。参加する全ての人に向け、なりたい大人を目指し好きなことが仕事になるためのヒントを、イキイキ働く「ステキな大人」から学びます。

このたび、プロとして最前線で活躍されているBS-TBSのプロデューサー・髙安恵司氏を講師にお招きし「TVというお仕事」をテーマに特別授業を開催しました。BS-TBSのプロデューサー・髙安恵司氏今回の特別授業は、オンラインとオフラインのハイブリット形式で行われ、教室だけではなく自宅からも授業が受けることができる。開催当日は北は仙台、南は小倉とさまざまなエリアの生徒が参加した。北は仙台、南は小倉とさまざまなエリアの生徒が参加しました髙安氏は、過酷なAD時代の経験、テレビ業界の魅力や厳しさ、なぜテレビの仕事を選んだのかなどを飾らない言葉で生徒たちに語る。また、生徒たちのアイデアをリアルタイムで集計し公開するというオンラインならではの手法を取り入れることで、一方方向ではなく、双方向性のある学びの場となった。授業中盤では少人数にわかれテレビの企画書を作成するワークも実施された。30分間という短い時間だったが、生徒たちから100件を超える企画書が集まった。授業を終えた髙安氏授業を終えた髙安氏は「オンライン授業だと反応が見えないので、正直モチベーションがどうか... と心配していた。しかし、提出された企画の多さやグループワークのルームに入った時の反応を見るとオンラインでも気持ちは通じ合っていたと感じます。顔こそ見えませんが、企画の内容からも生徒の熱意が伝わってきました。」と語る。

KTCおおぞら高等学院では「なりたいおとなになるために。」をテーマに、今後も魅力的な人物をお招きしての特別授業を予定しております。