おおぞらからのお知らせ 2026.02.12 おおぞら杯 【結果発表:おおぞら杯2025】子ども・福祉部門 グランプリ決定!
みらいカップが始まった当初から開催されている子ども・福祉部門。今年も全国からたくさんのチームが参加してくれました。年長の子どもに向けた紙芝居をオリジナルで制作し、自分たちで読み聞かせをするところまでを発表とします。今年のテーマは「食べ物・生き物」。それぞれの視点で自分たちの想いを載せた紙芝居が出来上がりました。決勝大会は全国のおおぞら生に見守られながらオンラインで開催されました。読み聞かせ発表の前には各キャンパスのコーチからチームの紹介があり、客観的に見た生徒たちのがんばりをアピールするとともに、その言葉を受けて生徒たちも自信をもって発表することができていました。
それでは、結果発表です。
☆グランプリ☆
チームほっことなんこ 「おさかなとゴミのひみつ」 (滋賀キャンパス)
☆準グランプリ☆
チーム吉山愛心^^ 「ダイコンくんのなりたいもの」 (福山キャンパス)
☆審査員特別賞☆
チームしあわせのよつば 「しあわせのケーキ」 (仙台キャンパス)
例年作品の完成度が上がっている子ども・福祉部門ですが、今回は特に甲乙つけがたい作品ばかりで審査員の皆さんも難航していました。審査員をしてくださったアイン保育園弘明寺保育園 髙橋園長から「全チーム、園に来て読み聞かせをしてほしい!」とコメントをいただいたほど、年齢の特徴や特性を理解した作品が多く、読み聞かせも本当に目の前に子どもたちがいるかのような演技力でどのチームもとても素晴らしかったです。
また、全国からの参加を感じさせてくれたのは、その地方の方言を主人公や登場人物が使っているシーンがあったことです。決勝大会では出場チーム同士がお互いの読み聞かせを観賞するのですが、全チームが終わった後にそれぞれ「このチームのここがよかった!」とたたえ合っている姿が同じ戦いを乗り越えてきた仲間同士の見えない絆となってつながっていくのを感じました。
決勝大会に出場することだけでなく、このおおぞら杯という場に挑戦すること自体がエントリーした生徒たちにとっての背中を押す一歩になっていることを心から願います。
受賞チームの写真や作品、コメントはこちらのページでご覧いただけます。
→ おおぞら杯 みらいカップ 子ども・福祉部門
仲間と一緒に何かを作る経験をしてみたい皆さん、ぜひおおぞら高校で次回の子ども・福祉部門に挑戦してみませんか?