東京都東京秋葉原キャンパスキャンパスブログ

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予選会

先日行われたKTCおおぞら杯ダンス部門ミュージック部門予選会について、お伝えします。
9月7日土曜日、TSM(東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校)西葛西校さんのLiveスペースをお借りし、みらいの架け橋レッスン®の全国大会である「KTCおおぞら杯」の予選会が行われました。各キャンパスから集まった、ダンス部門・ミュージック部門の代表チームによって、ダンス・バンド・コーラスの白熱したパフォーマンスが披露され、緊張感と躍動感のある予選会になりました。

朝、リハーサル前の控室では、初めて顔を合わせるライバルの姿にお互い緊張している様子でした。しかし、同じステージを成功させるために全キャンパス全チームで円陣を組んで気合い入れを行い、リハーサルを披露するうちに、ライバルとして共演者として認め合い、連帯感と一体感が生まれてきたように感じました。本番のステージでは、互いのパフォーマンスに拍手や声援で応援しあい、終わったら「お疲れさまでした」とねぎらう姿もありました。 笑顔の生徒たち 東京秋葉原キャンパスからはダンス部門とミュージック部門(バンドの部)から1チームずつの出場となりました。結果としては、残念ながら2チームとも全国大会への切符を手にすることはできませんでした。しかし、自分たちのパフォーマンスをやり切った顔は、ここまで努力してきたメンバーでしか味わえない達成感に満ち溢れていました。結果を聞いた後、本気で悔しがる姿もありましたが、帰り際には「ほかのキャンパスのチームはレベルが高くて、見ていて楽しかったです。後悔はありません」と話してくれました。

もちろん勝ち負けという結果は大事なものですが、予選会の生徒たちを見ていると、自分達の結果よりも、人として大切なものにしっかりと気付いているなと感じました。だからこそ、ライバルの姿に感動し認め合い互いに応援することができるのだと思います。生徒にとっては、音楽を通して「人とのつながり」を感じた一日だったのではないでしょうか。