東京都東京秋葉原キャンパスキャンパスブログ

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アキフェス 秋葉原キャンパス

先日行われた学院祭では、ステージ部門で最も印象に残った1チームがA-1グランプリとして表彰され、なんと軽音1年次生バンドの「きりみ。」が選ばれました! おめでとうございます! 今回は彼女たちに、ここまでの活動についてインタビューをしました。

小原コーチ(以下、小原)「今回、このバンドで学院祭に出るって決めてから、練習はどうだった?」
あみ「ほんとに難しかった。正直本番までに完成するかわかりませんでした。」
小原「最初はみう、ひな、あみの3人でスタートして、途中からまこがサポートメンバーとして加入したんだったよね。」
まこ「入った時は、やばいって感じでした。」
小原「何が♪」
まこ「3人での関係性ができてたから、その中に入っていくのが難しかったです。」
小原「そうだったんだ。今はそんなふうには見えないくらい仲が良さそうだけど、確かにこのメンバーで正式に練習を始めてから学院祭当日を迎えるまで、そして本番ぎりぎりまで本当に緊張してたね。」
ひな「緊張がいっぱい。」
小原「独特な表現だね。」
あみ「ひなは『胃がきりきりする』って、ずっと言ってましたね。」
みう「私は、根拠はないけど『いけそう』っていう気持ちでした。」
小原「直前のひなは、顔も青白くて心配した...。本当に緊張してたんだね。演奏はとてもよかったよ。みうの言う通り、根拠のない自信もたまには必要かもね。初めてお客さんの前で演奏してみて、どんな感覚だった?」
ひな「緊張しすぎて一発目からめっちゃ間違えました。」
まこ「私も緊張して自分の音が聞こえませんでした。」
あみ「終わった時、とにかくほっとしました。」秋葉原キャンパス アキフェス小原「本番終わって、いざグランプリで『きりみ。』の名前が呼ばれました。びっくりしたでしょ?」
ひな「一瞬、『きりみ。』ってなんだっけ? ってなりました。」
みう「ダンスとか先輩のバンドが選ばれるかと思って、びっくりしました!」
小原「もちろん、みんなすごかった。けど君らの時もすごい声援だったからね。ここまでの活動を振り返ってどう? 気持ちの変化はあった?」
みう「とにかく一生懸命だったよね。ひなはめちゃめちゃナーバスになってたし。」
まこ「シリアスなフードだった。あ、ムード♪」
みう「でも終わってみたら『偉いな、うちら。』って。」
ひな「うん、頑張った。」
小原「一山乗り越えて成長できたね。最後に、今後どんな活動をしていきたい?」
みう「とりあえず、今よりもっと上手くなりたいし、来年のKTCおおぞら杯(全国大会)目指したいかも。」
ひな・あみ・まこ「え...!?」
みう「一旦審議します!」

ということで、学院祭を通してバンドとしても人間としても一つ成長できたメンバーたちでした。もちろん、彼女らだけではなくステージ部門に出場してくれた全てのチームが素晴らしいパフォーマンスをしてくれました。今後も生徒たちの活躍に期待してください!