東京都東京秋葉原キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1818/reserve/?kubun=3&event=002&campus=18
生徒たちの後ろ姿
みなさん、こんにちは。入学相談室の田中です。
今年度も残すところあと1か月。
中学3年生のみなさんにとっては、新しい環境でのスタートであり、中学2年生のみなさんにとっては、中学最後の1年間、受験生としての1年がスタートしていきますね。
ぜひ、このブログを通して、自分自身の通いたい学校に出会えると嬉しく思います。

みなさんは、「13」という数字を聞いて、何の数字だと思いますか?
実は、今では、高校生13人に1人は通信制高校を選ぶ時代なんです。


さて今回は、通信制高校 サポート校を検討するみなさんにおおぞらならではのスクーリングについてお届けします。
実は、私も2月6日(月)から行われたスクーリングに、生徒の引率として羽田空港出発の生徒と一緒に参加しました。
そこで出会った生徒からスクーリングを終わってからの声を聞いてみましたので、ぜひご覧ください。

「あなたにとって屋久島はどんな場所でしたか?(呼ばれたい名前)」

「私にとって屋久島は緑と海に囲まれて自然豊かな島でした。(こーき)」
「僕にとって屋久島は生命の溢れる島でした。(ゆあ)」
「新しい最高の友人らと貴重で楽しい時間を共有できた青春溢れる島でした。(しょう)」
「僕にとって屋久島は、人の温かさを引き出し合える居場所でした。(コウジ)」
「人と人が繋がり会える場所。(みお氏)」
「私にとって屋久島は、人との繋がりを大切にしたいと思える島でした。(かいと)」
「僕にとって屋久島は本当の自分が見つかるところだと思います。(りゅうや)」
「私にとって屋久島は、私が私を見つけた島でした。(池ちゃん)」
「山が綺麗で海も綺麗で風も気持ちよく、自然に溢れるとてもいい島です。(チョム)」
「私にとっての屋久島は、初めて自分自身の成長を感じる島でした。(るき)」
「私にとって屋久島は、最高に楽しい場所でした。(ゆうご)」


※呼ばれたい名前とは、スクーリング期間中、生徒もスタッフも自分自身のことを表現する名前です。

スクーリングに出発する前から、不安な気持ちもたくさんあったかと思いますが、「そこに生命がある」というコンセプトで行われている屋久島でのスクーリングの中で、「人」「自然」「自分」に出会い、自分自身の「成長」を感じることができた生徒がたくさんいたのではないでしょうか。
上手くいくこともあれば、上手くいかないことも多々あったと思いますが、屋久島での経験は、これから先、みなさんの未来で必ず力になってくれます。

最後、羽田空港で解散をしたとき、参加した生徒が達成感を感じた表情とともに、少し誇らしく思いました。

今回一緒に参加した私が感じた屋久島は「生徒とスタッフの思いが溢れる時間が流れる場所でした。(田中コーチ)」

たくさんの通信制高校をはじめ、「チャレンジスクール」や「エンカレッジスクール」など、定時制高校や全日制高校も幅広い学びができる時代にもなりました。
私自身、足を運んでくださった方と向き合う際に、思っていることがあります。
「過去は関係ありません。これから、どんな学校生活を過ごし、卒業した後、どんな大人になりたいか。」過去よりも今や未来、これからを考えられたら素敵ですよね。

学年が上がるタイミングだからこそ、新しい環境が始まる前に、学校探しを始める方が増えています。
通信制高校 サポート校に対して不安な気持ちやおおぞらに対して楽しみな気持ちなど、いろんな生徒・保護者様との出会いがあることを楽しみに待っております。
新入生向けの学校説明会や転校を考えている高校生向けの個別相談などを開催しております。近郊には、東京キャンパスもあります。(西新宿駅から徒歩2分)

※感染症対策を徹底しておりますので、安心してご参加ください。