東京都東京秋葉原キャンパスキャンパスブログ

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国際学部に進学を決めた石田くん
みなさん、こんにちは。東京秋葉原キャンパスの清岡です。
今回は、3年生の石田くんにインタビューをしました。石田くんは、高校1年生の9月におおぞらに転校してきました。早いもので、もう3年生。あっという間の2年間を振り返りながら、次の進路についても語ってくれました。

Q. 転校した当時を振り返ると...
新しい環境に不安もありましたが、入ってみるとキャンパスの居心地がよく、すぐに慣れることができました。

Q. 大学受験はどうでした?
面接のマナーや小論文の書き方など、コーチから教わったことを全て出し切れましたが、正直あまり受かる自信はなかったので次受験する学校を並行して探していました。
そんな石田くんに12/1(金)合格の通知が届きました。

Q. どんな気持ちでしたか?
とにかく嬉しかったです。その夜は家族に盛大にお祝いしてもらいました。

Q. 今後はどう過ごしていきますか?
僕は国際学部に進学するので、世界の現状を少しでも良くするために、自分には何ができるのかを模索していきたいです。そう感じたのも、高2の時にカナダのバンクーバーへ留学に行き、世界に触れたことがきっかけです。そこでは、友だちにも恵まれ、寂しいと感じる時間もありましたが、楽しい時間でした。

Q. 今、思うなりたい大人は?
両親のような素敵な大人です。

石田くんはおおぞら高校に転校してからも、自分自身の高校生活や人生、なりたい大人について考え、様々なことにチャレンジしてきました。留学という大きなステップを通じて世界に触れたことでなりたい大人に近づきました。

1月から年度末にかけて、実は、転校生が多い時期です。
新しい環境になじめるかどうかなんて、誰もわかりません。
ただ、みなさん自身が、限られた時間の中で、どんな高校生活を送っていくかを考えて過ごすことが大事なことです。

転校についてのお問い合わせも増えておりますが、まずは、改めてどんな高校生活を送りたいか、そのきっかけを考えてみる時間にしてみませんか。