静岡県浜松キャンパスキャンパスブログ

3/9(木)、オリジナル授業の一環として、AED(自動体外式除細動器)の体験授業を行いました。
人が倒れている場面に遭遇したとき、私たちにできることは何でしょうか?
日本では、119番通報してから救急車が到着するまで平均約7分かかりますが、その間にAEDを使用して適切な処置をすれば、救命率が数倍も高くなるのです。
 
授業では、グループに分かれ、人体模型を使って、心臓マッサージ(胸骨圧迫)・AEDの使用(人体への装着、電気ショックを加える)を体験。
生徒たちは、慣れないことに戸惑いながらも真剣に取り組みました。
 
授業終了後は、
「AEDが音声アナウンスで手順を教えてくれるから、分かりやすかった」
「心臓マッサージは思ったより力が必要だと分かった」
「いざというときに慌てないように、しっかりAEDの使い方を覚えておきたい」など、
様々な感想がありました。
 
事故や災害のときに、1人でも多くの命を救えるように、KTCでは実践的な授業を行っています。
 
(伊藤剛)

AEDを素早く装着!
AEDを素早く装着!