静岡県浜松キャンパスキャンパスブログ

みらいの架け橋レッスンの「ホビー」科目では、知識・教養を深める授業も行っています。
今日の授業では、放射線測定の理科実験を行いました。

放射線は、身の回りにある様々な物体から出ており、医療や工業の分野でも利用されています。
しかし、一定量を超えると人体に深刻な影響を与えます。
授業では、放射線の仕組みを説明した後で、キャンパス内の様々な場所で放射線を測定し、その結果を記録・考察しました。
「携帯電話を測定機に近づけたら、放射線の数値が上がった!」
「エレベーター付近は放射線量が多いぞ」
など、それぞれ発見があったようです。
 
東日本大震災時の福島原発事故以来、放射線の正しい知識を持つことがより必要になっています。
KTCではこれからも、体験型の授業で知識を身に付けていきます。
 
(伊藤剛)

放射線量を測定中!
放射線量を測定中!