兵庫県姫路キャンパスキャンパスブログ

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紙芝居をする生徒

本日は姫路大学様で「絵本・紙芝居を楽しもう」の内容で学びました。現在、全国の「子ども・福祉コース」で2月に開催する紙芝居読み聞かせ大会に向けて、自分たちでストーリーを考え、絵を描き、読み聞かせることに取り組んでいます。
その意味でいつも以上に生徒が前向きになっていました。
また、7月(【子ども・福祉コース】絵本の読み聞かせを体験しました)にはもう一つの提携先である姫路ハーベスト医療福祉専門学校様で高齢者にむけての読み聞かせの授業があったので、その違いも含めて学びにいきました。今日は印象に残ったフレーズ二つを振り返りたいと思います。

「絵本はこどもが言葉に出会う重要なツールの一つ」
高齢者の読み聞かせは、そのストーリーを聞き、昔を思い出すことで脳を活性化させることが目的の一つと聞きました。
子どもの場合は、一緒に聞いている友だちと「共感」しながら楽しみ、一緒にいる心地よさを感じています。だから、幼稚園や保育園では毎日のように読み聞かせの時間があったのだと感じました。

「紙芝居は舞台である」
絵本はあまりトーンを変えずに読んでいましたが、紙芝居には登場人物の個性、場面の状況にあわせ読み、紙芝居を抜いていきます。演じ手は「声」「間」「抜き」を意識して、子どもを紙芝居の世界に送り込んでいきます。授業前に読み聞かせ大会があることを伝えていたので最後に体験をひとりずつさせていただきました。

KTCおおぞらには、今は明確ではないかもしれないけれど、将来の夢や目標をもって高校生活をおくりたい人のために"みらい学科™"があります。
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