千葉県柏キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1616
MVPを獲得したチーム「のびしろ」
みなさん、こんにちは。柏キャンパスの木村です。緊急事態宣言の延長によりまた生徒と会える機会が減ってしまいました。寂しい気持ちはありますが、一度会えた時の喜びが大きくなったと想い、前に進んでいこうと思います。一度きりの「時間」ですので、今できることを考え、行動していきましょう。

さて、今回は柏キャンパスのプログラミングコースについて少しお伝えしようと思います。 柏キャンパスのプログラミングコースでは、2月20日(土)横浜キャンパスで予定していた「KTCおおぞら杯」に出場予定でした。「KTCおおぞら杯」とはプログラミングコースに在籍している生徒が一堂に会し、一年間各キャンパスで磨いてきた技術・発想を共通したテーマで競い合うものです。プログラミングコースの中でも部門によりテーマが変わるのですが、一年目の生徒は全員サッカー部門で、自分のロボットをFW・GKに見立て基本二人一組でチームを組み、サッカーの試合を行います。ただ、この度の緊急事態宣言の延長により、一つのキャンパスで集まっての大会は断念せざるを得なくなりました。 (「KTCおおぞら杯」自体は別の形で行うことが決定しています。)

「KTCおおぞら杯」は行うにしても、サッカー部門の試合は、対戦相手がいてこそ成り立つので、テーマは変わってくることは必至でした。柏キャンパスでは2チーム四人がエントリーし、試合に向けてずっと調整してきていたので、試合がないのは寂しすぎると想い、私もFW・GKを準備し、チームもFW・GKを入れ替えながら5チームつくり、急遽ではありましたが、キャンパス内で「プログラミングコース 柏カップ」を開催いたしました! 私が作ったチーム「まだまだ40代」は0勝2敗2分と散々でしたが... 生徒同士の試合は、点の取り合いになり、しかもラッキーとかではなく、きっちりとFWがゴールを決めるシーンも多く、とても白熱しました☆

コミッショナーとプレイヤーを両方行うのは大変でしたが、試合を行いながら笑顔を見せる生徒の顔を見ていると、とても癒されました。生徒には、一年間自分が取り組んできたことに対する形だけではなく、チームで取り組んだ頑張りも大事な思い出にしてもらいたいです。 これからもプログラミングコースを通じ、生徒と一緒に「試行錯誤」を楽しんでいきます。