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後悔しないために!通信制高校を選ぶ際に押さえておきたいポイント5選
通信制高校は、自分のペースで学べる柔軟な学習環境が魅力です。一方、学校ごとに学費や通学日数、学習方法、サポート内容などが異なります。

そのため「知名度が高いから」「友だちが通うから」といった理由で通信制高校を選んでしまうと、入学後に「思っていた学校生活と違った」と後悔してしまう可能性があります。大切なのは、自分の生活スタイルや将来の目標に合った学校を選ぶことです。

本記事では、通信制高校選びで後悔しないために確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。入学後も安心して高校生活を送れるよう、学校選びの参考としてぜひチェックしてみてください。

学費はどれくらいかかる?無理なく通える費用か確認しよう


通信制高校を選ぶ際、まず気になるのが学費です。学校によって費用の仕組みや金額が異なるため「授業料が安いから」という理由だけで決めるのではなく、卒業までに必要な費用全体を確認することが大切です。無理なく通い続けられるかどうかを事前によく検討しておきましょう。

▶授業料以外にかかる費用もチェックしよう
通信制高校では、授業料のほかにも入学金や教材費、施設設備費、スクーリングにかかる交通費など、さまざまな費用が発生する場合があります。また、通学コースや専門的なコースを選択すると、追加費用必要になるケースも考えられるでしょう。

学校案内を見る際は、授業料だけではなく「年間でどのくらいの費用がかかるのか」を確認することが重要です。後から想定外の出費で困らないよう、入学前の説明会や個別相談で気になる点を質問してみてください。

▶支援制度を活用して負担を軽減しよう
通信制高校の学費には「高等学校等就学支援金」などの制度を利用できる場合があります。また、学校や自治体によっては、独自の奨学金制度や学費支援制度も設けられています。そのため、利用可能な制度を事前に調べておくことで、経済的な負担を抑えながら学びやすい環境を整えられるでしょう。

学費は「安い・高い」だけで判断するのではなく、サポート内容とのバランスを見ることも大切です。学習支援や進路サポートが充実していれば、安心して高校生活を送りやすくなります。費用と学校の特徴を総合的に比較し、自分に合った学校を選びましょう。


週に何日通う?自分に合った通学頻度を考えよう

通信制高校は「毎日通う学校」というイメージとは異なり、週1日から週5日程度まで、通学日数を選べるコースを設ける学校が多くあります。自分の体調や生活リズム、目標に合わせて通学スタイルを選べることは、通信制高校ならではの魅力です。だからこそ「何日通えるか」ではなく「無理なく続けられるか」という視点で選ぶことが大切になります。

▶自分の生活リズムに合った通学日数を選ぼう
通学日数が多ければ、学校生活を送りやすく、先生や友達と交流する機会が増えます。一方、アルバイトや習い事と両立したい生徒や、自分のペースで学習を進めたい生徒は、通学日数の少ないコースが負担を感じにくい場合もあります。

高校生活で何を大切にしたいか」を考えながら、自分に合った通学頻度を選ぶことが、充実した学校生活に繋がります。学校によって選べるコースが異なるため、事前に確認しておきましょう。

▶無理をせず、続けられることを優先しよう
「せっかく入学するなら毎日通わなければ」と考える必要はありません。最初から無理な通学日数を選ぶと、体力面や精神面での負担が大きくなり、通学そのものが辛くなってしまうこともあります。

大切なのは、自分にとって続けやすいペースで高校生活をスタートすることです。学校によっては、状況に応じて通学コースを見直せる場合もあります。個別相談やオープンキャンパスでは、コース変更の可否やサポート内容について確認しておくと、入学後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。無理なく学習を続けられる環境を選ぶことが、高校卒業への大きな一歩になります。


レポートはどう提出するの?学習スタイルをチェック

通信制高校で単位修得するためにはレポートの提出が必要です。「レポート」と聞くと、難しい課題をイメージするかもしれませんが、実際には教科書や学習教材を見ながら取り組める内容が中心です。学校ごとに学習方法や提出方法が異なるため、自分に合ったスタイルで学べるかを確認しておきましょう。
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▶レポートの内容や学習方法を確認しよう
通信制高校のレポートは、学習内容の理解度を確認するための課題です。穴埋め問題や選択問題、比較的簡単な記述問題などが多く、教科書や配布された教材、学習動画などを活用して進められるよう工夫されています。

また、学校によっては動画授業を視聴しながら学習できたり、先生に質問できる体制が整っていたりする場合もあります。勉強に不安のある方は「どのような教材を使うのか」「分からないことを質問できる環境があるか」といった点も確認しておくと安心です。

▶提出方法や学習の進めやすさも学校選びのポイント
レポートの提出方法は学校によって異なり、オンラインシステムを利用する学校もあれば、郵送や登校時に提出する学校もあります。自宅から手軽に提出できる仕組みが整っている学校なら、時間や場所を選ばず学習を進めやすいでしょう。

一方、レポートには提出期限が設けられているため、計画的に取り組むことが大切です。一度にまとめて進めるよりも、毎日少しずつ学習する習慣を身に付けることで、無理なく続けられます。学校選びでは、レポートの内容だけではなく、提出方法や学習を維持するサポート体制などを合わせて確認することで、自分に合った学習環境を見つけやすくなるでしょう。


スクーリングの回数や内容は学校によって違うって知ってた?

通信制高校について調べていると「スクーリング」という言葉を目にすることがあります。スクーリングとは、学校や指定された会場に登校し、先生から直接授業を受けることです。

通信制高校では、自宅学習だけで卒業できるわけではなく、レポートの提出や試験のほか、スクーリングへの参加も単位を修得するために必要な学習の一つとなっています。学校によって実施方法が異なるため、事前に内容を確認しておくことが大切です。

▶スクーリングの回数や実施方法は学校によって異なる
スクーリングの回数や実施スタイルは、学校によってさまざまです。例えば、週に数日通学する学校もあれば、数日間にまとめて授業を受ける集中型を採用している学校もあります。

「登校日数が少ないと思っていたら、実際は想像より多かった」というミスマッチを防ぐためには、年間の登校回数や実施時期を確認しておくことが重要です。

▶授業内容や通いやすさも確認しておこう
スクーリングでは、国語や数学、英語などの教科学習に加え、体育や特別活動などが行われます。授業内容は学校やコースによって異なるため「どのような授業を受けるのか」「どこで実施されるのか」も確認しておきたいポイントです。

特に、学校や会場までの距離や移動時間は、無理なく通い続けられるかどうかを左右します。オープンキャンパスや学校説明会に参加する際、スクーリングの日程や場所、当日の流れなどを質問しておくと、入学後の学校生活を具体的にイメージしやすいです。スクーリングの内容や通いやすさを事前に確認しておくことで、入学後のギャップを減らし、自分に合った学校選びに繋がるでしょう。

~おおぞら高校の屋久島スクーリングの様子を以下のブログで紹介しています~

大宮キャンパスブログ「3年生最後の屋久島スクーリングを終えた感想を聞いてみました!」

宇都宮キャンパスブログ「初めてだって、これで安心! 屋久島スクーリングガイダンスに密着。」



困ったときに相談できる?サポート体制も確認しておこう

通信制高校は、自分のペースで学習を進められる一方「勉強が分からなくなったらどうしよう」「学校生活や進路について相談できる人はいるのか?」と不安を感じる方も多いです。

安心して高校生活を送るためには、学習内容だけではなく、困った時に相談できる環境が整っているかも大切なチェックポイントになります。入学前にサポート体制を確認しておくことで、不安を抱え込まずに学校生活を送りやすくなるでしょう。

▶学習面だけではなく、学校生活や進路支援についても確認しよう
学校によって、サポート体制は大きく異なります。そのため、先生に質問しやすい環境が整っているか、定期的な面談があるか、進路相談やメンタル面のサポートを受けられるかなどを確認しておくことが大切です。

特に、勉強の進め方に不安のある方や、新しい環境に慣れることが心配な方は、気軽に相談できる先生やスタッフがいる学校を選ぶことで、困った時も一人で悩まずに解決しやすくなります。オープンキャンパスや個別相談では、どのようなサポートが受けられるのかを具体的に質問してみると良いでしょう。

▶手厚いサポートを希望するなら「サポート校」という選択肢も
「一人で学習を続けられるか不安」「レポートの進め方や進路についてしっかり相談したい」という方は、通信制高校と合わせて「サポート校」を利用する方法もあります。サポート校では、日々の学習計画のサポートやレポート作成のアドバイス、進路相談など、一人ひとりに寄り添った支援を受けることが可能です。

また、通学を通して先生や仲間と交流する機会が増え、学習のモチベーションを維持しやすくなります。「高校卒業」はもちろん、その先の進学や就職を見据えてサポートを受けたい方は、サポート校も含めて学校選びを検討してみるのがおすすめです。自分に合った支援を受けられる環境を選ぶことで、より充実した高校生活に繋がるでしょう。

~おおぞら高校はマイコーチ®が生徒一人ひとりのサポートを行っています~

静岡キャンパスブログ「【マイコーチ®】おおぞら高校のコーチだからこそ実現できるサポートとは?」

いかがでしたか?
現在は新規開校した通信制高校やサポート校も多く、選択肢の幅も広くなってきています。学校ごとに特徴も異なるため、比較検討しながら「ここであれば自分に合った学校生活が送れそう!」と思える学校を選んでくださいね。


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