おおぞら教育情報ガイド

制服を着ている女子生徒2人が赤いメガホンを持って校舎の窓から応援している
体育祭に出るの、正直めんどくさい
運動が苦手だから、楽しめる気がしない
どうすれば、体育祭当日を思いっきり楽しめるの?
このような思いがある方は体育祭が近づくにつれて、楽しみよりも不安が大きくなりますよね。

体育祭当日を全力で楽しめるかどうかは、事前準備やどのような役割で参加するかによっても大きく変わります。
本記事では、体育祭を思いっきり楽しむコツや、運動が苦手な人でもやりがいのある役割について詳しく紹介します。
体育祭を最高の思い出にしたい人は、ぜひ参考にしてください!

体育祭の楽しさって準備で変わるって知ってた?

体育祭の楽しさは、当日だけでなく準備段階からすでに始まっています。どのように準備をするかで、体育祭当日の満足度も変わってきます。
体育祭を全力で楽しむための準備について、3つのポイントを紹介します。

▶応援グッズや衣装を作る
手作りの応援グッズや衣装は、クラスの一体感を生み出すおすすめのアイテムです。
応援グッズや衣装を身につける当日だけでなく、クラスメイトと一緒に作る時間も体育祭の楽しい思い出になります。

クラスメイトと一緒に手作りするおすすめアイテムは、以下の通りです。
・クラスカラーのポンポン
・おそろいのTシャツ
・応援用のうちわ

手作りのアイテムを身につけて体育祭に参加すると、クラスの一体感も生まれより楽しめます。

▶作戦を立てる
体育祭当日に向けて、クラスメイトと一緒に作戦を立てておくことで、競技への楽しみが増します。
一緒に話し合いながら作戦を立てることで、クラスの団結力もより高まるからです。

作戦を立てるポイントは、以下の通りです。
・各自の得意を活かした競技選び
・団体競技の並び順を決めておく
・綱引きや大縄の掛け声を決めておく

クラスメイトと一緒に作戦を立てることで、準備段階からクラスの団結力が高まります。

▶出場する競技の練習をする
自分が出場する競技の練習をしておくと、運動が苦手な人でも安心して体育祭当日を迎えられます。
1回だけでも練習することで、事前に動きを確認でき不安を減らすことができますよ。
事前練習で効果が出やすい競技とポイントは、以下の通りです。

競技名 ポイント
リレー バトンの受け渡しを練習しておく
二人三脚 リズムの合わせ方を確認する
大縄跳び 跳ぶタイミングや並び順を確認しておく
綱引き 力の入れ方やタイミングを確認しておく

出場する競技の練習をしておくと、体育祭をより楽しめます。


当日を思いっきり楽しむコツって?

体育祭当日を思いっきり楽しむには、ちょっとした意識の持ち方が大切です。
あらかじめコツを知っておけば、体育祭をより楽しめますよ。
3つのコツを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

▶1.勝ち負けにこだわりすぎない
体育祭ではみんな勝ちたい気持ちがあるものですが、楽しむコツは勝ち負けにこだわりすぎないことです。
結果ばかり気にしていると、緊張して楽しむ余裕がなくなってしまいます。

勝ち負けにこだわりすぎず、体育祭を楽しむポイントは以下の通りです。
・ミスをした人に、フォローの声かけをする
・全力で応援をする
・結果よりも、楽しむことを大切にする

勝敗にとらわれすぎないことで、体育祭を思いっきり楽しめます。

▶2.積極的に声をかけ合う
まわりと声をかけ合うことで、体育祭の一体感がさらに高まります。
声をかけ合うとクラスメイトとの距離が縮まり、クラス全体が一つにまとまっていくからです。

声かけのポイントは、以下の通りです。
・競技後は「お疲れ様!」「次も頑張ろうね!」と声をかける
・競技前で緊張しているクラスメイトに、声をかける
・ミスをしたクラスメイトに、フォローの言葉をかける

積極的に声をかけ合うことで場の雰囲気が明るくなり、より一層楽しめます。

▶3.競技以外の時間も楽しむ
競技以外の時間をどう過ごすかで、体育祭はさらに楽しくなります。
昼休みや待ち時間など、競技以外の時間に何をして過ごすかがポイントです。

おすすめの過ごし方は、以下の通りです。
・みんなと写真を撮る
・クラスメイト以外とも、コミュニケーションを取る
・友達と昼ご飯を食べる

競技だけに集中するのではなく、体育祭全体を楽しむとより充実した時間になります。


運動が苦手でも楽しめる役割、知ってる?

運動が苦手でも、体育祭を楽しめる役割はあります。
体育祭は競技に出るのがすべてではなく、さまざまな役割が必要です。
競技に出る以外で楽しめる役割を2つ紹介します。

▶写真・動画の撮影
体育祭の思い出を写真や動画に残す撮影係は、運動が苦手な人にもぴったりの役割です。
競技に出なくても、クラスメイトの思い出を残す大切な役割として活躍できます。
リレーでバトンを渡す瞬間やクラス全員で応援している場面など、体育祭にはシャッターチャンスが多くあります。
運動が苦手であまり競技に出たくない人には、写真や動画の撮影係がおすすめです。

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▶競技結果の記録
運動が苦手な人には、競技結果の記録係もぴったりです。
競技の得点や順位をリアルタイムで記録する記録係は、体育祭の進行を支える大切な役割をになっています。

記録係に向いている人の特徴は、以下の通りです。
・細かい作業が得意
・集中力がある
・裏方の仕事が好き

競技結果の記録係は裏方の役割ですが、体育祭全体の運営を支えるやりがいのある仕事です。

▶終わったあと「楽しかった!」と思える人の共通点とは?
体育祭が終わったあとに「楽しかった!」と思える人には、共通点があります。
事前に共通点を知っておくと、充実した体育祭を迎えられるでしょう。
それぞれについて、詳しく解説します。

▶積極的に参加する
体育祭が楽しかったと思える人は、競技や応援へ積極的に参加しています。
受け身で参加しているだけではあまり楽しめず、自分から動くことで楽しさは生まれるからです。

積極的に参加する人の特徴は、以下の通りです。
・苦手な競技でも、前向きに取り組む
・応援や準備に、自分から取り組む
・率先して役割に立候補する

見ているだけの体育祭と自分から積極的に参加した体育祭では、終わったあとの充実感が違います。
体育祭を全力で楽しむためにも、受け身で待っているのではなく競技や応援に積極的に参加しましょう。

▶周囲との交流を大切にする
周囲との交流を大切にする人ほど、体育祭を楽しめます。
競技の結果より、みんなと一緒に笑ったり励まし合ったりした時間の方が、思い出に残るからです。

周囲との交流を大切にするポイントは、以下の通りです。
・クラスメイトと声をかけ合う
・チームの一体感を楽しむ
・積極的に応援する

体育祭は、生徒同士や先生と関わる機会が多い学校行事です。
受け身で体育祭に参加するのではなく、自分から積極的に周囲に関わると、より楽しめます。


通信制高校には体育祭はあるの?

通信制高校では、全日制とは違い体育祭をおこなわない高校も多いです。
ただ、サポート校のイベントとして体育祭を実施していたり、近隣の施設を借りて実施したりする場合もあるため、通信制高校でも体育祭などのイベントを楽しみたいという方は、公式ホームページや見学に行った際に事前に確認することをおススメします。

おおぞら高校のサポートキャンパスでは、体育祭や学院祭などのさまざまなイベントを実施しています。
自分のペースで通いながら、高校生らしいイベントも楽しみたい!という方は、以下のキャンパスブログを参考にしてくださいね♪

東京キャンパスブログ「燃え上がれ! 3キャンパス合同体育祭! 〜Burn your heart〜」

松山キャンパスブログ「中学時代に参加できなかった運動会。過去を乗り越えた生徒の成長!」




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